肩の痛みに!肩甲下筋のトリガーポイント

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『肩甲下筋のトリガーポイント』をご紹介していきます。

 

肩甲下筋ってあまり聞き馴染みがない筋肉ですよね!?

そんな方でも肩のインナーマッスルは聞いたことありますよね!?

肩甲下筋はその肩の4つあるインナーマッスルの筋肉の1つ(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)です。

 

 

肩甲下筋のトリガーポイント

 

この絵は肩甲骨を前側から見た絵です。

解剖学的には肩甲骨の前方にあるというのですがわかりやすく言うと肩甲骨の裏側にある筋肉です。

この筋肉は非常に重要で肩の前方の安定性を出している筋肉なのです。

 

肩の前側が痛い方って非常に多いですよね?

そんな方はこの筋肉が影響をしているかもしれません!?

そんな筋肉にトリガーポイントが出来ると痛みが様々なところに現れます。

主に痛みが出るのは腋窩後面(脇の後ろ側)を中心とした肩関節後面の痛みで上腕後面に痛みが出ます。

また手首の背側にも強い痛みを出すこともあります。

 

トリガーポイントとは

トリガー=引き金

ポイント=点

 

痛みを出す点です。

痛みが手首にあっても肩甲骨の周囲の筋肉が問題を起こしているのかもしれません。

トリガーポイントが形成されると関連痛領域といって痛みが出来る範囲のパターンが研究されています。

今回の僧帽筋の上部であれば広範囲で起こり後頭部~側頭部~下顎部~側頸部に起こるといわれています。

人間は痛みが起こると患部に手をあてがちですが、このような範囲に痛みがあってもトリガーポイントが問題していることが多いのです。

 

実際に鍼をしているところをご紹介します。

 

トリガーポイント療法は痛みに対して効果が高く様々な症状に効果的です。

肩の痛みで症状が改善されない方の中にはトリガーポイントが原因になっている事も多いです。

 

ご不安がある方はご相談ください。

また鍼治療に対して不安がある方はご相談くださいね。当院の鍼灸治療はなるべく痛みが少なくしており、患者様からも痛くないとご好評をいただいています。

それでも不安な方は手技療法、物理療法も用いた患者様一人一人に合わせた施術をしておりますので安心してくださいね!

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