見て貼れる!ぎっくり腰のキネシオテーピング

こんにちは!福岡県筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『簡単にできるぎっくり腰のキネシオテーピング』をご紹介していきます。

 

ぎっくり腰は非常につらいですよね!?そんな時に簡単にできるキネシオテーピングが出来ると動くことができますよ。

それだけで専門機関に受診などができるようになるので覚えておくことがおすすめです。

 

ぎっくり腰

ぎっくり腰についてはこちらでまとめていますので是非お読みください。

もともとぎっくり腰もびっくり腰から訛ってぎっくり腰になったという説もあります。

様々な地域で特徴的な呼び方なんかあるかもですね英語圏ではwitch’s shot」=魔女の一撃と呼ぶこともあるそうです。

 

詳しいぎっくり腰の説明をここで書くとすごい長い文章になっていしまいますのでここでは割愛してテーピングの貼り方をご紹介していきます。

 

ぎっくり腰のテーピングで用意するもの

50mm幅のキネシオテーピングを準備しましょう。

動画内で実際に使用してるキネシオテーピングはこちらになっております。

カラーバージョン

単色でコスパがいい商品

15cmほどの長さに切ったテープを6本用意しましょう。

これはオーソドックスな数ですが痛みが出ているのが強かったり、範囲が広ければ枚数を多くするなどしていただけたらいいと思います。

また四角をカットしていたり、貼る前に汗を拭いたり汚れを落とすことによって剥がれにくくなりますのでしておくようにしましょう。

 

ぎっくり腰のテーピングの巻きかた

まず動画の方をご紹介します。

動画の後に静止画でもご紹介しますので見やすい方をご覧になってください。

簡単に出来ますので参考にしてみてください。

 

これより下で静止画でもご紹介して行きます。

 

まず一枚目を貼っていきます。

テーピングを貼る際は可能な限り前屈出来るようにしましょう。

脊柱のある位置をイメージしておくとよりいいと思います。

 

それではテーピングをしていきましょう。

上のスライドにある様に脊柱をイメージして脊柱に対して45°ぐらいの方向きでテーピングを貼ります。

この時テンション(テーピングの張り具合)は強めで行いましょう。

 

貼るのは下から上に貼って行くのがオススメです。

2枚目のテーピングは1枚目のテーピングと対称的なテーピングを貼ります。

脊柱でクロスするようにしましょう。

 

3枚目、4枚目のテーピングは1枚目、2枚目のテーピングを半分づらして貼っていきます。

 

5枚目、6枚目のテーピングも先ほどと同じようにテーピングをづらして貼っていきます。

まとめ

今回はぎっくり腰のキネシオテーピングについてご紹介していきました。

ぎっくり腰は安静にしていたら治るといわれていたのは昔の話で最近では運動療法や日常生活を行なった方が治りが早いといわれています。

ですのでテーピングなどで痛みをコントロールをするのは重要です。

痛みが強い場合は無理をしないで専門機関に受診をする様にして下さい。

最後までご覧になりありがとうございました!

杏鍼灸整骨院はテーピングの貼り方セルフケアまでご指導いたしますので是非ご気軽にご相談ください。

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陣内由彦
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