すぐできる!肩の痛みのキネシオテーピング

こんにちは!福岡県筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『すぐできる!肩の痛みのキネシオテーピング』をご紹介していきます。

 

肩の痛みは非常につらいですよねそんな時に簡単にできるキネシオテーピングをご紹介していきます。

本来はしっかりどこが悪いのかを鑑別してテーピングを行っていく事がいいのですが、今回は凡庸性の高いテーピング法になりますので是非お試しください。

 

 

肩の痛み

肩関節は人間の体の中で最も可動域が多い関節です。

動く範囲が大きいという事で人は生活の中で様々な利点があると思います。

高い所に手が伸びたり、車の後部シートに手を伸ばしたりなど他の関節と同じ構造ならこのような動きはまずできないと思います。

 

逆に肩関節はその大きな自由度を得る代わりに不安定性を持った関節も言えます。

その為肩関節は痛みを出しやすい関節ともいえます。

 

肩の痛みのテーピングで用意するもの

50mm幅のキネシオテーピングを準備しましょう。

動画内で実際に使用してるキネシオテーピングはこちらになっております。

カラーバージョン

単色でコスパがいい商品

20cmほどの長さに切ったテープを4本用意しましょう。

これはオーソドックスな数ですが痛みが出ているのが強かったり、範囲が広ければ枚数を多くするなどしていただけたらいいと思います。

また四角をカットしていたり、貼る前に汗を拭いたり汚れを落とすことによって剥がれにくくなりますのでしておくようにしましょう。

 

肩の痛みのテーピングの巻きかた

まず動画の方をご紹介します。

動画の後に静止画でもご紹介しますので見やすい方をご覧になってください。

 

簡単に出来ますので参考にしてみてください。

 

これより下で静止画でもご紹介して行きます。

 

まず一枚目を貼っていきます。

1枚目は肩の三角筋の停止部である三角筋粗面(テープの下側辺り)から始め肩甲棘という肩甲骨の突起に向かってテープを貼ります。

強く引っ張らないようにしましょう。

2枚目は1枚目と同じ位置から始め鎖骨に向かって貼っていきます。

2枚で三角筋を囲むように貼りましょう。

 

3枚目は肩関節の前面から肩甲骨の上(肩甲棘の上面=棘上窩)面に向かって貼っていきます。

この時もあまり強く引っ張らないようにしましょう。

 

4枚目は3枚目と同じところから始めます。

肩関節の前面から肩甲骨の下(肩甲棘の下面=棘下窩)面に向かって貼っていきます。

 

以上で終わりです。

まとめ

今回は肩関節の痛みに簡単にできるテーピングをご紹介しました。

肩関節は先ほども書いたように自由度は高いですが不安定な関節です。損傷している所は様々ありますので原因をしっかり究明するのも早く治すためには重要です。

痛みが強い場合は無理をしないで専門機関に受診をする様にして下さい。

最後までご覧になりありがとうございました!

杏鍼灸整骨院はテーピングの貼り方セルフケアまでご指導いたしますので是非ご気軽にご相談ください。

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