見て巻ける!肩が痛いときのキネシオテーピング

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回ご紹介する動画は『見て巻ける!肩が痛いときのキネシオテーピング』です。

現役スポーツトレーナーが教える簡単動画ですので最後までご覧になられてください。

静止画でもご紹介しておりますので参考にしてください。

今回の記事は次のような方にオススメです。

  • 肩が痛い
  • 球技などでボールを投げる時に肩が痛い
  • ラケットスポーツなどで肩が痛い
  • 肩に違和感がある
  • 肩の痛みを予防したい

 

このような方は是非参考にしてみてください。最後まで宜しくお願いします。

 

スポーツの肩障害

肩

肩関節は肩甲骨を受け皿にして上腕骨という腕の骨がはまり込んだ関節です。受け皿に対してはまり込んでいる物が大きい関節で「けん玉」のような関係になっております。

割合は肩甲骨が1に対して上腕骨が3といわれています。

その大きな上腕骨の先端を形の小さな肩関節の中に納めているため事とすべての関節の中で一番自由度が高い為、スポーツ障害が起こりやすいといわれています。

 

肩のスポーツ障害でインナーマッスルなど聞いたことはないでしょうか!?

 

肩はこのけん玉様の不安定な形態と自由度が高い関節角度、小さい隙間の中でスムーズに動かないといけないという3つの条件があり、インナーマッスルがこの条件を補填するように動かしているのです。

 

肩関節のインナーマッスルは回旋筋腱板(ローテーターカフ)ともいわれ、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋で構成されています。

 

杏鍼灸整骨院ではしっかりこのあたりまでアプローチいたしますので是非ご相談ください。

 

肩関節障害のテーピングで用意するもの

50mm幅のキネシオテーピングを準備しましょう。

動画内で実際に使用してるテーピングはこちらになっております。

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30cmほどにカットしたものを4本、15cmほどの長さのテーピングを1本用意します。

テーピングを貼る前に汗や汚れをふき取っておくと剥がれにくくなります。

 

肩関節障害のテーピングの巻き方

肩関節障害のテーピングを実際巻いている動画はこちらになります。

 

巻き方動画編

 

巻き方静止画編

肩関節障害のテーピングの静止画の説明はここからになります。

肩テーピング

肩の後ろを伸ばした状態で三角筋の停止部(三角筋粗面)から三角筋のラインに沿って肩の後面に向かってテーピングを貼っていきます。

 

肩テーピング

手を後ろに出して肩の前側を伸ばした状態で1枚目の貼りはじめの場所から三角筋の前面のラインを通って鎖骨に向かってテーピングを貼ります。

肩テーピング

3本目は短いテーピングで1本目、2本目のテーピングの真ん中にまっすぐテーピングを貼ります。

肩テーピング4本目は肩の前側から肩甲骨の上にテーピングを貼ります。

肩テーピング

5本目は、4本目とほぼ同じ位置から4ん本目より下に走行するようにテーピング貼ります。肩甲棘の下を通るようにテーピングを貼ります。

 

以上で完成になります。

まとめ

肩関節障害は早く治さないと長期化することもあります。

痛みがある場合は無理をせず必ず専門機関に受診するようにしてくださいね。

最後までご覧になりありがとうございました!

杏鍼灸整骨院はテーピングの貼り方セルフケアまでご指導いたしますので是非ご気軽にご相談ください。

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