動画で見て巻ける|巻き爪の簡単テーピング

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回ご紹介する動画は『動画で見て巻ける|巻き爪の簡単テーピング』です。

現役スポーツトレーナーが教える簡単動画ですので最後までご覧になられてください。

静止画でもご紹介しておりますので参考にしてください。

今回のテーピング法は

  • 爪を切った後から指の角が痛い
  • 足をつくと爪が痛い
  • 巻き爪といわれた

こんな時にオススメになります。

今回ご紹介しているテーピングはあくまで応急手当ですので専門機関を受診してください。

場合によっては化膿することもありますので受診をしましょう。

 

巻き爪

 

巻き爪は非常になっている人が多くなっています。

巻き爪になる原因としては

  • 間違えた爪の切り方
  • 外反母趾のどの指の障害
  • 靴などがあっていない
  • ハイヒール、パンプスなどを長時間、長期間履いている

などがあります

 

ですので比較的状に多く起こっています。

間違えた爪の切り方として気を付けてほしいのが『深爪』です。

深爪をするとまわりの肉が盛り上がったようになり、爪が当たるようになってしまいます。

深爪をしないように気を付けましょう。

 

深爪のテーピングで用意するもの

今回のテーピングで38mm幅のキネシオタイプのテーピングを半分に切って使っています。

 

50mm幅をお持ちの際は半分に裁断して使っても問題はないので構いませんよ。

実際に使っているテーピングはこちらになります。

テーピングを貼る前に汗や汚れを取っておくと剥がれにくくなりますので拭き取るようにしましょう。

最近は100円ショップでもキネシオを扱っているところも多いのでそれでもいいと思います。

 

巻き爪の巻きかた

 

実際巻いている動画はこちらになります。

巻き方動画編

巻き方静止画編

静止画の説明はここからになります。

このように細いテープを5~7㎝ほど長さにカットしたテープを二本用意しましょう。

剥がれにくくするように片方の端を丸くしておきましょう。

 

丸くカットしていない方の端を爪の端に貼り、爪から剥がすように足の側方向に引っ張りながらテーピングを貼っていきます。

 

螺旋を描くように足の甲側までテープを貼りましょう。テーピングのテンションを張るのは最初の部分だけで大丈夫ですよ。

先ほどのテーピングと同じように反対側の爪の端からテープを始めます、

こちらも引っ張りながらテーピングを貼りましょう。

螺旋を巻くときはあまり引っ張らずに貼りましょう。

 

以上で完成になります。

 

まとめ

今回は巻き爪の応急手当のテーピングをご紹介しました。

重症の場合などは必ず専門機関に受診するようにしてくださいね。

最後までご覧になりありがとうございました!

 

杏鍼灸整骨院ではセルフケアやテーピング法など実際にご指導いたしますので、何かございましたらご気軽にご相談ください。

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