腫れているアキレス腱に!リンパファンテーピング

 

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回ご紹介する動画は『腫れているアキレス腱に!リンパファンテーピング』です。

現役スポーツトレーナーが教える簡単動画ですので最後までご覧になられてください。

静止画でもご紹介しておりますので参考にしてください。

今回の記事は次のような方にオススメです。

  • アキレス腱に痛みがある
  • アキレス腱が腫れている
  • アキレス腱周囲炎・アキレス腱炎といわれた

などの方向けの記事です。

是非参考にしてみてください。

 

アキレス腱のキネシオテーピングの方はこちらの記事を参考にしてみてください。

簡単に巻ける!アキレス腱炎のテーピング

 

アキレス腱の構成

アキレス腱

アキレス腱は上記の図の青くなっているところです。思ったより長く感じないですか!?

エコーなどでアキレス腱を観察するとすごい長いんですよね。

 

私も初めて見た時びっくりしました。

 

アキレス腱は腓腹筋(ふくらはぎの大きな筋肉)とその下にあるヒラメ筋が共同腱となってアキレス腱になります。

 

一番痛みやすい部分は、踵から3~4cm上にいった所にある一番細くなったところが痛くなりやすいといわれています。

(アキレス腱狭小部といわれます)

アキレス腱断裂が一番おこりやすい部分です。

アキレス腱断裂すると手術などもするケースが多い為、治るまで非常に時間のかかってしまうので無理は絶対禁物です。

 

アキレス腱炎のリンパファンテーピングで用意するもの

50mm幅のキネシオテーピングを準備しましょう。

動画内で実際に使用してるキネシオテーピングはこちらになっております。

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動画ではカラーテープを使っていますがわかりやすくするためにしているので単色で構いません。

 

ふくらはぎの長さにカットしたテープを2本、15cmほどの長さにカットしてテープを2本用意してください。

 

15cmほどの長さのテープを5cmほどの長さを残し、4等分に切れ目を入れてください。

これを熊手状テープといいます。2本とも同じようにしてください。

 

アキレス腱炎のテーピングの巻き方

アキレス腱炎のテーピングを実際巻いている動画はこちらになります。

 

巻き方動画編

巻き方静止画編

アキレス腱炎のテーピングの静止画の説明はここからになります。

熊手状テーピングはこのような形ですね。ならないと切るのが大変かと思いますが、なれると簡単にできますよ。

 

四等分にした部分から剥離紙を破り、カットしていない部分だけをアキレス腱に斜めにかかるように貼ります。

踵に近い所から1本づつテープを貼ります。ポイントはあまり引っ張らずに貼りましょう。

 

片方づつ交互にテーピングを貼ります。

編み込むように貼っていきこのような形になります。

こうすることによって皮下の循環がよくなるので腫れなどが早く引くようになります。

リンパファンテーピングを終えた後はふくらはぎを保護するようにテーピングを貼ります。踵の外側からふくらはぎに沿ってテーピングを貼ります。

内側にも同じようにふくらはぎのテーピングを行います。

以上で完成になります。

まとめ

アキレス腱炎は慢性的になると治りが悪くなるだけではなく、最悪のケースでは微細損傷を繰り返しアキレス腱の断裂に移行してしまうケースがあります。

痛みがある場合は無理をせず必ず専門機関に受診するようにしてくださいね。

最後までご覧になりありがとうございました!

杏鍼灸整骨院はテーピングの貼り方セルフケアまでご指導いたしますので是非ご気軽にご相談ください。

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