カッピング療法~社会人陸上砲丸選手~

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『カッピング療法』をご紹介していきます。

カッピングとは別名吸い玉、吸玉、吸角などとも呼ばれ元をたどれば紀元前から伝わる施術法です。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックでマイケル・フェルプス選手がしている映像がニュースなどで流れて話題になりました。

アスリートの中には愛好者が多い施術法です。

その反面科学的な根拠がなく民間療法の一つとされています。

逆にいうと効果を認められないという科学的根拠も認められていません。

 

しかし、実際に効果を感じている方が多いのは事実です。

 

カッピング療法

カッピングは主に背中などにすることが多いです。

今回施術しているのは社会人で砲丸投げをしている陸上選手です。

 

 

砲丸投げなどのいわゆる投擲選手はトレーニングが非常にハードで、高負荷でウェイトトレーニングをするため背中にある広背筋などは非常に負担が多く筋肉の緊張が非常に強くなっています。

 

そのため腰痛を起こすことも多くメディカルケアが非常に重要になります。

このように背部の緊張が強いときにはカッピングをすることにより非常に効果を発揮します。

 

背中の倦怠感などもとれますよ!

杏鍼灸整骨院ではこのようなアスリートも最大限にパフォーマンスが出せるようにサポートも行っています。様々なスポーツの選手もみえておりますのでご安心してご来院ください。

カッピングは保険外の施術になりますのでご気軽にご相談ください。

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