僧帽筋上部のトリガーポイント、肩こりや頭痛に

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『僧帽筋上部のトリガーポイント』をご紹介していきます。

 

僧帽筋といったらなかなか聞き馴染みのない筋肉かもしれませんが、いわゆる肩こりを一番感じやすい筋肉になります。

思わず手をあてたくなるところになります。

 

そこにトリガーポイントが形成されるとどうなるかというものをご紹介していきたいと思います。

 

僧帽筋上部のトリガーポイント

 

まずこちらのスライドをご覧になってください。

僧帽筋上部のトリガーポイントの簡単にまとめたものをご紹介しています。

 

トリガーポイントをご存知ではない人にそもそもトリガーポイントとは何かってご説明すると

 

トリガー=引き金

ポイント=点

 

痛みの原因になっている引き金のポイントと訳されます。

 

鍼灸領域での経穴=いわゆるツボに類似している点も多く、経験的に臨床と結び付けられているものです。

 

トリガーポイントが形成されると関連痛領域といって痛みが出来る範囲のパターンが研究されています。

今回の僧帽筋の上部であれば広範囲で起こり後頭部~側頭部~下顎部~側頸部に起こるといわれています。

人間は痛みが起こると患部に手をあてがちですが、このような範囲に痛みがあってもトリガーポイントが問題していることが多いのです。

 

実際に鍼をしているところをご紹介します。

 

トリガーポイント療法は痛みに対して効果が高く様々な症状に効果的です。

肩の痛みで症状が改善されない方の中にはトリガーポイントが原因になっている事も多いです。

 

ご不安がある方はご相談ください。

また鍼治療に対して不安がある方はご相談くださいね。当院の鍼灸治療はなるべく痛みが少なくしており、患者様からも痛くないとご好評をいただいています。

それでも不安な方は手技療法、物理療法も用いた患者様一人一人に合わせた施術をしておりますので安心してくださいね!

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陣内由彦
陣内由彦