眼税疲労の鍼灸治療の一例

こんにちは!福岡県の筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は当院で行っている『眼精疲労の鍼灸治療の一例』のご紹介をしていきます。

 

PC作業やスマホを利用する時間が増えてきていますよね!?

日常的にも使いますし、仕事や勉強などで使うことが多くなって必然的に時間が多くなっています。

そのため眼精疲労を訴える方が非常に増えていると思います。

 

幅広い年齢でこの症状は増えているような気がしています。

そんな時におすすめなのが鍼灸治療です。

 

『鍼って怖いな』、『鍼ってどんなことをするんだろう?』って方には是非読んでいただきたいです。

鍼を一つの選択肢に入れていただいたら幸いです。

 

鍼ってどんなのを使う!?

当院ではセイリン社の鍼を使うことが多く施術しています。

国内生産の使い捨ての鍼です。(多くというのは他の鍼なども使用しています。もちろん使い捨てです。)

 

セイリン社は国内トップシェアを誇り安全、安心を売りにしている優良企業です。

初めてご来院された方には目の前で開封するのもおみせします。

 

ちなみに私はこの会社の公式講師もさせていただいています。

話がそれましたが鍼の太さは髪の毛よりも細い鍼を使い、大体の方が痛くないとの感想をいただいています。

ですので初めての方にも安心して受けていただきたいです。

 

なぜ眼精疲労に鍼が効くの!?

鍼には刺鍼するることによって血管が拡張する作用があります。

これを軸索反射といいます。

 

この作用を利用して目に関係してしている血管にアプローチをしていきます。

私の投稿です。

(当院は積極的に情報発信を行っています。鍼の事は陣内、物理療法の事は妹川、足つぼはこちらクリックをしたらリンク先に跳びます)

 

少し難しい話をしていますが、眼球に血液を送っている動脈は内頚動脈といって頭蓋骨の中を通っている血管です。

その血管は枝分かれをしておでこにある滑車上動脈や眼窩上動脈といった血管になります。

 

鍼でその血管の周りに刺鍼をすることで血液の流れを良くします。

末端の流れを良くするとその前の血管も当然ながら血液の流れが良くなります。

また眼輪筋といって目の周りにある筋肉の栄養している血管にもアプローチをしていきます。

 

逆にこちらは頭の外側に流れる血管なのですが耳の前から目の周りを滋養している血管の拡張を狙い血液の流れを良くしていきます。

 

眼精疲労の鍼の施術の一例

では実際の鍼のしている所をご紹介していきます。

 

 

この動画では先ほどご紹介した血管周りの刺鍼のほかに後頭下筋群の鍼を一緒に行っています。

後頭下筋群のトリガーポイント鍼治療|頭痛や眼精疲労に

後頭下筋群は眼球運動との関係が深く、眼球が動くと後頭下筋群も同じように収縮すると言われています。

 

これは物を見る時に眼球が動くだけではなく首も一緒に動くことが多いからだと思います。

 

ですので首のコリを解消すると目がスッキリする事が多いんですね。

 

まとめ

鍼灸てなかなか身近に感じる方が少なく恐ろしいイメージもある方がおられますが昔から親しまれている施術のひとつなんですよね。

眼精疲労などには非常に効果的だと思っています。

 

是非お困りの際はご気軽にご相談ください。

 

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