小胸筋の電気鍼、手の痺れなどに

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『小胸筋の電気鍼』をご紹介していきます。

小胸筋ってトリガーポイントの記事でもご紹介したのですが肩の痛みや手の痺れなどには非常に重要になります。

こちらの記事もみていただいたらと思います。

小胸筋の電気鍼

小胸筋のトリガーポイントのところでご紹介しているのですが、小胸筋は胸にある筋肉ですが肩甲骨についており硬くなることで肩甲骨を前側に引っ張り傾けます。

これは猫背の時に起こる状態で小胸筋は猫背に関係しているといえます。

また呼吸を助ける筋肉ですので硬くなると呼吸も浅くなり様々な問題が起こります。

しかも、小胸筋の奥には神経と血管が通っており圧迫してしびれや冷感を引き起こしてしまいます。

 

この状態を小胸筋症候群といいます。

 

小胸筋症候群は小胸筋と胸郭の間に通っている腕神経叢・鎖骨下動静脈を小胸筋が圧迫して起きるといわれていましたが最近はそれ以外にも原因があるといわれます。

牽引ストレスが問題になっている事も多いので頸部~胸郭~上肢帯、上腕、前腕まで含めてみると改善も早いです。

 

実際小胸筋に電気鍼をしているのはこちらになります。

ご不安がある方はご相談ください。

また鍼治療に対して不安がある方はご相談くださいね。当院の鍼灸治療はなるべく痛みが少なくしており、患者様からも痛くないとご好評をいただいています。

それでも不安な方は手技療法、物理療法も用いた患者様一人一人に合わせた施術をしておりますので安心してくださいね!

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