円回内筋のトリガーポイント鍼治療

こんにちは福岡県の筑紫野市二日市に杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『円回内筋のトリガーポイント鍼治療』についてご紹介していきたいと思います。

 

youtubeの動画紹介になります。

円回内筋は野球肘などの肘の内側に痛みがある場合の原因になりやすい筋肉です。

これは円回内筋がピッチングなどの腕を振る際に外反力(肘の外側から内側にかかる力)に対するスタビライザー(制動)の役割があるからだと言われています。

 

そのため円回内筋は肘疾患などの時重要な筋肉になります。

 

円回内筋のトリガーポイント

円回内筋もあまりわからない方もおられると思いますので簡単にまとめたスライドをご紹介します。

まずこちらをご覧になってください。

円回内筋は肘の内側から始まって親指側の骨の橈骨中央部に終わる筋肉です。

関連痛といって痛みの生じる範囲は肘の内側から手首の親指側まで広がる痛みです。

多くは手首に痛みを強く出します。

また正中神経といって指まで行っている神経が下層を通るため痺れなどを出す時もあります。

 

ピッチングなどの腕を振るスポーツで肘の内側が痛い時などにはこの筋肉に問題を起こしていることも多いです。

 

実際に鍼を打っているところの動画はこちらです。

鍼に対して不安のある方も杏鍼灸整骨院では徒手や物理療法を用いてアプローチをしています。

ご不安な事は施術中じゃなくどのタイミングでもお聞きしていますのでご気軽にご相談ください。

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