アキレス腱の痛み対しての鍼灸治療

こんにちは福岡県の筑紫野市二日市に杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『アキレス腱の痛み対しての鍼灸治療』についてご紹介していきたいと思います。

 

あくまで一例ですのでご了承ください。

一言でアキレス腱の痛みといっても

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎、アキレス腱滑液包炎など様々です。

まわりの組織もパラテノン、クーカーズファットパッド(Kager’s fat pad)などいろいろなものがります。

ですのでしっかり鑑別をしながら刺鍼していくのが大事になります。

 

アキレス腱の痛み

アキレス腱の痛みはアスリートでは慢性化になっている場合も多く、非常に厄介です。

痛みが軽減しても練習を再開すると痛みが再発する事も多いのが特徴です。

 

一番最初に痛みが出た時にしっかり治してしまうのが一番早い方法だと思っています。

最初の方は我慢が出来るので無理をしてしまうことも多いので思い切って休んでしまう事を選択するのも大事です。

 

アキレス腱の鍼灸治療

アキレス腱は踵の骨に付く際エンテーシスといって表面から深層にむかってだんだん硬くなる作りになっています。

これは組織が急に変わる事によって負担が集中しない作りになっています。

 

携帯電話の充電器の根元がちょうどこのような作りになっていて切れにくくなっています。

 

このエンテーシス(骨腱接合部)に問題が起きていることも多く鍼灸を施術する対象になります。

 

この接合部にはトリガーポイントが形成されやすいので踵の骨をこするように刺鍼する事もとても重要になります。

アキレス腱部だけの施術でなかなか治りが悪い場合ここの問題が解決していない場合も多いです。

なかなか症状が変わらない方はご相談くださいね。

 

鍼に対して不安のある方も杏鍼灸整骨院では徒手や物理療法を用いてアプローチをしています。

ご不安な事は施術中じゃなくどのタイミングでもお聞きしていますのでご気軽にご相談ください。

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