
こんにちは!福岡県筑紫野市にある杏鍼灸整骨院の陣内由彦です。
走っていると足首の内側が痛む…そんな経験はありませんか?
陸上の長距離ランナーに多く見られる「後脛骨筋腱症(後脛骨筋腱炎)」という症状があります。
この記事では近年注目されている「ラジオ波治療(TECAR療法)」がこの症状にどのような効果をもたらす可能性があるのかを実際の施術や論文の研究結果を基に分かりやすくご説明します。
後脛骨筋腱症ってどんな症状?

後脛骨筋の役割を知ろう
まず「後脛骨筋(こうけいこつきん)」という筋肉についてご説明します。
この筋肉はふくらはぎの深いところにある筋肉でそこから伸びる腱が足首の内側のくるぶしの後ろを通って足の裏側につながっています。
この筋肉と腱にはとても大切な役割があります。
走っているとき足が地面に着くたびに足首が内側に倒れこむような動き(これを「回内(かいない)」や「過回内(かかいない)」と呼びます)が起こります。
後脛骨筋はこの動きをコントロールして足のアーチ(土踏まず)を支える働きをしているのです。
どうして痛くなるの?
長距離ランナーの方は走る距離が長いため足が地面に着く回数が何千回、何万回にもなります。
その度に後脛骨筋の腱には負担がかかります。
特に以下のような場合には、腱への負担が増えて痛みが出やすくなることが分かっています:
- 急に走る距離を増やしたとき:腱が対応できる以上の負担がかかってしまいます
- スピード練習を増やしたとき:より強い力が腱にかかります
- 足のアーチが低い方(偏平足気味の方):後脛骨筋への負担が大きくなりやすい傾向があります
- シューズのサポートが不十分なとき:足首の動きをサポートする機能が弱いと腱に負担がかかります
研究によると、陸上のトップ選手の約7〜9%がアキレス腱の問題を経験するとされていますが、後脛骨筋腱症も同様に、走る動作を繰り返すランナーに多く見られる症状の一つなのです。
症状の特徴
後脛骨筋腱症になると、次のような症状が現れる可能性があります:
- 足首の内側(くるぶしの後ろ辺り)の痛み
- その部分を押すと痛い
- 走り始めは痛いけれど体が温まってくると少し楽になる(これを「ウォームアップ効果」と呼びます)
- 長時間立っていたり、階段の上り下りで痛みを感じる
- 腫れや熱感を感じることもある
重要なのは、早めに対処することです。
研究では、症状が軽いステージ1や2の段階で適切な治療を始めれば、67〜90%の方が手術なしで改善する可能性があることが示されています。
| ステージ | 病態 | 主な臨床所見 | 扁平足変形 | 片脚ヒールレイズ | 画像所見 | 臨床ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | 腱炎・腱鞘炎(連続性あり) | 内果後下方の圧痛・腫脹 | なし〜軽度 | 可能 | MRI:腱肥厚・高信号 | 保存療法で完全回復可能 |
| Stage IIA | 腱伸長・部分断裂 | 内側アーチ低下 | あり(矯正可) | 不可 | MRI:腱変性 | 前足部外転 軽度 |
| Stage IIB | 腱機能不全 | too many toes sign 陽性 | あり(矯正可) | 不可 | MRI:部分断裂 | 前足部外転 明らか |
| Stage III | 腱機能消失+関節変性 | 外側足部痛 | あり(固定) | 不可 | X線:距骨下関節OA | 保存は対症療法 |
| Stage IV | 三角靭帯不全足関節障害 | 足関節不安定 | 高度 | 不可 | X線:距腿関節変形 | 手術適応が多い |
ラジオ波治療(TECAR療法)とは?

ラジオ波治療の仕組み
皆さんは「ラジオ波治療」または「TECAR療法」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、体の深い部分まで届く特殊な電気の力を使った治療法です。
TECARは「Capacitive and Resistive Electric Transfer(容量性・抵抗性電気伝達)」の略で300kHz〜1.2MHz程度の高周波の電流を使います。
難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと、「体の中から温める」治療法なのです。
普通の温熱療法、例えば温湿布やホットパックは皮膚の表面から温めますよね。
でもラジオ波治療は違います。
体の中のイオン(電気を帯びた小さな粒子)を動かすことで、体の内側から熱を生み出すのです。
研究によるとこの治療は皮膚の表面だけでなく、6〜8センチメートルもの深さまで届くことが分かっています。
後脛骨筋の腱は皮膚の表面からやや深いところにありますから、この「深く届く」という特徴がとても重要なのです。
ラジオ波治療の特別な点

ラジオ波治療には、2つのモードがあります:
容量性モード(CET): 電極に絶縁体(電気を通さない素材)がついていて、主に筋肉や軟らかい組織、血液やリンパの流れに作用します。浅い層から中程度の深さの組織に効果的とされています。
抵抗性モード(RET): 電極に絶縁体がなく、電流が体の深いところまで直接届きます。腱、靭帯、骨などのより硬い組織、深い部分に届きやすいと考えられています。
治療を行う場合私たちは患部の状態に応じて、この2つのモードを使い分けたり組み合わせたりします。
久留米から来院された後脛骨筋腱炎のランナーへラジオ波
それでは実際に行っているところをご紹介します。
高校1年生の長距離ランナーです。駅伝シーズン(2か月前)を迎えてアスファルトで走ることが多くなった時期から痛みが出てきたそうです。
このように走る場所が変わった時にも痛みが出ることが多いです。
ロードシーズンは注意が必要です。
容量性モード(CET)でおこなっています。
この方は冷え性もあったのでなかなか温まりにくかったのでまずCETで表面を温めて熱が入りやすくなったところでRETで温めていきました。
温まったところで痛みがだいぶ軽減したので運動療法をおこない3度の施術でほぼ症状消失し施術を終了しています。
ここから後脛骨筋腱炎へのラジオ波の効果をご紹介していきます。
腱の問題にラジオ波治療は効果的?科学的な根拠を見てみよう

腱の治癒プロセスとラジオ波の関係
まず腱が傷ついたとき体の中でどんなことが起こっているのかを理解しましょう。
慢性的な腱症(腱の長引く問題)では腱の中の細胞の配列が乱れたりコラーゲン(腱を構成する主要なタンパク質)の構造が変化したりすることが分かっています。
また腱の中に通常よりも多くの新しい血管ができることもあります(これを「血管新生」と呼びます)。
ラジオ波治療はこのような腱の問題に対していくつかの方法で働きかける可能性が研究から示唆されています:
1. 細胞レベルでの修復促進 ラジオ波による適度な温熱刺激は、「ヒートショックプロテイン」という特別なタンパク質の働きを活性化させる可能性があります。このタンパク質は傷ついた細胞を修復したり細胞を保護したりする役割を持っています。
2. 血流の改善 ある研究では、ラジオ波治療によって筋肉組織の血流が増加することが確認されています。
血流が良くなると酸素や栄養が届きやすくなり老廃物の排出もスムーズになります。
これは腱の治癒にとって有利に働くと考えられています。
3. 炎症の調節 細胞を使った実験ではラジオ波治療が炎症に関わる物質の活動を調整する可能性が示されています。
慢性的な腱症では適度な炎症反応が治癒に必要な一方で過度な炎症は逆効果になることがあります。
4. コラーゲンの再構築 ウサギを使った研究ではラジオ波治療を受けたアキレス腱は治療を受けなかった腱と比べて、6週間後と12週間後の両方で腱の断面積と最大引張強度が有意に増加したことが報告されています。
これはラジオ波が腱の構造的な強化を促進する可能性を示唆しています。
アキレス腱症への効果:注目の研究結果
後脛骨筋腱症への直接的な研究はまだ限られているのですが同じく走る動作で負担がかかりやすい「アキレス腱症」に対するラジオ波治療の研究結果があります。
これは後脛骨筋腱症を理解する上でも参考になります。
無作為化比較試験の結果: アキレス腱の中央部の腱症を持つ38人の患者さんを対象に行われた2年間の追跡調査では、ラジオ波マイクロテノトミー(ラジオ波を使った腱の治療)を受けたグループと理学療法を受けたグループを比較しました。
結果として両方のグループで痛みのスコア(VAS)と足首の機能スコア(FAOS)が大きく改善しました。
特に注目すべきはラジオ波治療グループの方が痛みと機能の改善がより大きかったという点です。
動物実験からの知見:ラットを使った研究では腱に傷をつけてからラジオ波治療を行ったところ、痛みの指標となる物質(サブスタンスPやCGRP)の発現が減少し歩行パターンが改善したことが報告されています。
特に、歩行時の立脚期(足が地面についている時間)やステップの長さが改善したそうです。
腱症全般への効果
様々な腱の問題に対するラジオ波治療の効果をまとめた研究レビューでは、次のような点が指摘されています:
- 痛みの軽減:多くの研究で、治療後の痛みスコアが大きく改善しています
- 機能の改善:日常生活やスポーツ活動での動きやすさが向上する傾向が見られます
- 組織の質的改善:MRI(磁気共鳴画像)での観察では、腱の見た目の改善が確認されることもあります
ラジオ波治療の実際:どんな風に治療するの?
ここからは一般的なラジオ波の施術をご紹介していきます。
治療の流れ
実際の治療では、専門の機器を使って施術をおこなっていきます。
1. 準備 患部にクリームを塗ります。これは、電気が均一に伝わるようにするためです。
2. 治療 ハンドピースと呼ばれる器具を患部に当てて、ゆっくりと動かしながら治療します。1回の治療時間は通常5〜15分程度です。
3. 温度管理 適切な温度(研究では40〜45℃程度が治療に適しているとされています)になるように、出力や動かし方を調整します。
「心地よい温かさ」を感じる程度が一般的です。
治療の段階
腱症の状態に応じて、治療は段階的に進められることが多いようです:
初期段階: 比較的弱い出力で痛みを和らげることと組織の準備を目的とします。
中期段階: 少し出力を上げて腱の組織の再構築を促すことを目指します。この段階では、軽い運動と組み合わせることもあります。
後期段階: 徐々に運動の負荷を増やしながら、腱が実際のスポーツ活動に耐えられるように強化していきます。
どのくらいの頻度で治療を受けるの?
研究によって様々ですが、一般的には:
- 週に1〜2回程度
- 全体で6〜12回の施術
といったパターンが多く見られます。
ただし、個人の状態によって調整が必要ですのでご気軽にご相談ください。
ラジオ波治療だけでいいの?総合的なアプローチの重要性

運動療法との組み合わせ
多くの研究が強調しているのは「ラジオ波治療だけでなく、運動療法と組み合わせることが重要」という点です。
後脛骨筋腱症の治療において、研究で効果が示されている運動には以下のようなものがあります
等尺性運動(アイソメトリック運動): 筋肉の長さを変えずに力を入れる運動です。腱症の初期段階ではこの運動から始めることが推奨されています。痛みを軽減しながら、腱に適度な刺激を与えることができます。
エキセントリック運動(伸張性収縮運動): 筋肉が伸びながら力を発揮する運動です。後脛骨筋を鍛えるためのつま先立ちから、ゆっくりとかかとを下ろす運動などが含まれます。研究では、この種の運動が腱の治癒を促進する可能性が示されています。
段階的な負荷の増加: 最初は軽い運動から始めて、徐々に負荷を増やしていきます。研究では、3セット×10回の運動で、10回目が「頑張らないとできない」くらいの負荷が適切とされています。
装具(サポーター)の使用
研究論文によると足のアーチをサポートする装具を使用することで後脛骨筋腱への負担を減らすことができます。
カスタムメイドの足底板(インソール): 個人の足の形に合わせて作られたインソールは、足のアーチを支え、過度な回内運動を抑える効果が期待できます。
研究論文では運動療法と組み合わせて使用することで、より良い結果が得られることが示されています。
足首のブレース: 症状が強い場合には一時的に足首を固定するブレースを使用することもあります。これは腱への負担を減らし、治癒を促進する目的で使用されます。
テーピングなどもおすすめです。

シューズの選び方
適切なシューズを選ぶことも、とても大切です:
- アーチサポートがしっかりしているもの
- クッション性が高いもの
- ヒールドロップ(かかとと前足部の高低差)が10〜12mm程度あるもの
これらの特徴を持つシューズは、後脛骨筋腱への負担を軽減する可能性があります。
休息と活動の調整
研究で繰り返し強調されているのは、「適切な休息」の重要性です。
段階的な復帰: 痛みが強い場合は、まず走る距離を減らすか、一時的に走るのを休むことが推奨されています。その間、水泳や自転車などのクロストレーニングで心肺機能を維持することができます。
痛みのモニタリング: 研究では「4/10スケール」という考え方が提案されています。これは、運動中や運動後に感じる痛みが10段階中4以下で24時間以内に治まり週ごとに悪化していなければその運動は続けても良いという目安です。
ただしこれはあくまで一般的な目安ですので個別の判断は必ず医療専門家と相談してください。
ラジオ波治療を受ける際の注意点

安全性について
ラジオ波治療は、一般的に安全性の高い治療法とされていますが、すべての人に適しているわけではありません。
注意が必要な方:
- 妊娠中の方
- ペースメーカーやインスリンポンプを使用している方
- 治療部位に金属製のインプラント(人工関節など)がある方
- 活動性の感染症や傷がある方
- がんの治療中の方
これらに該当する場合は必ず事前に相談してください。
治療後の過ごし方
治療直後は、以下のような点に注意すると良いでしょう:
- 治療部位に軽い赤みや温かさを感じることがありますが通常は数時間で治まります
- 当日は激しい運動を避け体を休めましょう
- 水分をしっかり摂ることで代謝産物の排出を助けます
- 違和感が続く場合は是非ご相談ください
まとめ
ここまでラジオ波治療について研究結果を基にお伝えしてきました。
重要なポイントをまとめましょう。
後脛骨筋腱症について
- 陸上長距離ランナーに起こりやすい症状です
- 早期に適切な対処をすれば、多くの場合、手術なしで改善が期待できます
- 放置すると症状が進行し、治療が難しくなる可能性があります
ラジオ波治療について
- 体の深部まで届く温熱療法です
- 腱症に対して、痛みの軽減や組織の修復を促進する可能性が研究で示されています
- アキレス腱症などでは、従来の理学療法と比較しても良好な結果が報告されています
- 後脛骨筋腱症への直接的な研究はまだ限られていますが、同様の効果が期待できる可能性があります
総合的なアプローチの重要性
- ラジオ波治療単独ではなく、運動療法、装具、休息などを組み合わせることが大切です
- 個人の状態に応じた治療計画を相談しながら立てることが重要です
- 段階的に負荷を増やしていくことで、再発のリスクを減らせる可能性があります
よくある質問(Q&A)

Q1:ラジオ波治療は痛いですか?
A:一般的に、ラジオ波治療は痛みを伴わない治療法とされています。治療中は心地よい温かさを感じる程度です。ただし、出力が強すぎると熱く感じることもありますので、その場合は遠慮なく伝えてください。出力を調整して、快適な範囲で治療を行います。
Q2:何回くらい治療を受ければ効果が出ますか?
A:個人差がありますが、研究では通常6〜12回程度のセッションで効果が見られることが多いようです。ただし、症状の重さや期間によって必要な回数は変わります。
早い方では数回の治療で痛みの軽減を感じることもありますが組織の修復には時間がかかるため、症状が改善しても推奨された回数は続けることが大切です。
Q3:治療を受けたら、すぐに走れるようになりますか?
A:残念ながら、すぐに全力で走れるようになるわけではありません。ラジオ波治療は組織の治癒を促進する可能性がありますが腱が本当に治るには時間がかかります。後脛骨筋腱症の回復には少なくとも3ヶ月程度かかることが示されています。段階的に走る距離や強度を増やしていくことが再発を防ぐために重要です。
Q4:自宅でできることはありますか?
A:はい、あります。ラジオ波治療は専門の機器が必要ですが、自宅でできることもたくさんあります:
- 専門家に教わった運動療法を続ける
- アイシング(急性期の場合、冷やしすぎると回復が遅くなります)
- 適切なシューズを履く
- トレーニング量を急に増やさない
- 十分な休息をとる
- 足のアーチをサポートするインソールを使用する
これらを組み合わせることで、治療の効果を高めることができる可能性があります。
Q5:ラジオ波治療はどこで受けられますか?
A:杏鍼灸整骨院でうけれます。その他整形外科、スポーツ医学専門のクリニック、リハビリテーション施設などで受けられることがあります。「ラジオ波治療」「TECAR療法」「高周波温熱療法」などの名称で提供されていることがあります。お近くの医療機関に問い合わせてみてください。特にスポーツ障害に詳しい施設を選ぶことをお勧めします。
Q6:他の治療法と比べて、ラジオ波治療の利点は何ですか?
A:研究から示唆される利点としては:
- 非侵襲的(体を切らない)な治療法である
- 体の深部まで届く温熱効果がある
- 従来の理学療法と組み合わせることで、より良い結果が得られる可能性がある
- 比較的副作用が少ない
ただし、すべての人に最適な治療法というわけではありません。症状や状態によって、最適な治療法は異なります。
Q7:どんな人に向いている治療ですか?
A:研究結果から、次のような方に向いている可能性があります。
- 従来の理学療法だけでは十分な効果が得られなかった方
- 手術を避けたいと考えている方
- 早期のステージ(ステージ1や2)の腱症の方
- 総合的なリハビリテーションプログラムの一部として補助的な治療を求めている方
まとめ
後脛骨筋腱症は適切に対処すれば多くの場合改善が期待できる症状です。
ラジオ波治療はその治療の選択肢の一つとして研究により一定の効果が示されつつあります。
しかし、最も大切なのは、「早期発見・早期対処」と「総合的なアプローチ」です。痛みを我慢して走り続けることは、症状を悪化させる可能性があります。
もし足首の内側に痛みを感じたら
- まず専門の医療機関を受診する
- 正確な診断を受ける
- 個人に合った治療計画を立てる
- 焦らず、段階的に復帰する
これらのステップを踏むことで、より安全に、より確実に、再び快適に走れる日を迎えることができると思います。
最後までご覧くださりありがとうございました!
杏鍼灸整骨院の陣内由彦でした。
また当院で行っている施術やテーピング方法などをInstagramやYouTubeなど各種SNSにアップしていますので気になる方は是非見てみてください。
ご予約はこちらからどうぞ!
免責事項: この記事は、科学的な研究結果に基づいた一般的な情報提供を目的としています。個別の症状や治療方針については、必ず医療専門家にご相談ください。この記事の情報を基に自己判断で治療を行うことは避けてください。
参考文献: 本記事は、アキレス腱症や各種腱症に対するラジオ波治療(TECAR療法)の効果を検討した複数の査読付き論文、および後脛骨筋腱症の病態生理と治療に関する研究論文を参考にしています。具体的な研究としては、無作為化比較試験、動物実験、臨床研究レビューなどを含みます。
投稿者プロフィール

- 柔道整復師、鍼灸師
-
院長 柔道整復師 鍼灸師
福岡医健専門学校卒業
株式会社セイリン様、株式会社伊藤超短波などでもセミナー活動をしており精力的に鍼灸をひろめようと活動もしております。
陸上競技、ソフトボール、バレーボール、柔道、剣道など様々なスポーツチームの帯同経験多数
最新の投稿
施術2026年2月10日慢性的な足首の不安定感にラジオ波と微弱電流というアプローチ
施術2026年2月9日アキレス腱のリハビリ「アルフレッドソンプロトコル」とは?|福岡県筑紫野市二日市
施術2026年2月9日子どもの膝痛:オスグッド病がどのスポーツで多いの!?|福岡県筑紫野市杏鍼灸整骨院
施術2026年2月7日ジャンパーズニー(膝の痛み)の腱の変性と痛みの原因|福岡県筑紫野市杏鍼灸整骨院


