骨折を早く治す!大腿骨疲労骨折へLIPUS(超音波)の効果|福岡県筑紫野市

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こんにちは!福岡県筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内由彦です。

太ももの痛みが続いていませんか。もしかしたら、それは「疲労骨折」かもしれません。

今回は太ももの骨である大腿骨に起こる疲労骨折についてと疲労骨折を早く治す事がわかってきているLIPUSという物理療法について分かりやすくご紹介していきたいと思います。

大腿骨疲労骨折は珍しく思うかもしれませんが杏鍼灸整骨院では年間数件必ず診る疲労骨折なので意外と隠れている事があります。

太ももの痛みがある方はご気軽にご相談くださいね!

目次

疲労骨折ってどんな骨折なの?

普通の骨折と聞くと、転んだり、ぶつけたりして「ポキッ」と折れてしまうイメージがあるかもしれませんね。でも、疲労骨折は少し違います。

疲労骨折は、一度の大きな力で折れるのではなく、小さな力が何度も何度も同じ場所にかかることで起こる骨折なんです。

金属の針金を何度も曲げたり伸ばしたりしていると、やがて折れてしまいますよね。骨にも同じようなことが起こるのが疲労骨折です。

実は、骨は生きている組織で、常に古い部分を壊して新しく作り直す「リモデリング」という働きをしています。

適度な運動をすると、骨はその刺激に応えて強くなろうとします。ところが、休む間もなく激しい運動を続けると、骨を壊すスピードが新しく作るスピードを上回ってしまい、少しずつ骨にひびが入ってしまうのです。

研究では、以前は下肢の疲労骨折の中でも大腿骨の疲労骨折は非常に珍しいとされていましたが、最近ではMRI検査が普及したことで、実は意外と多く発生していることが分かってきました。

ある研究では、20年間の調査で下肢の疲労骨折のうち20パーセントが大腿骨に起こっていたと報告されています。

大西純二「陸上競技走種目における疲労骨折の疫学」臨床スポーツ医学. 2016; 33: 352-356.

大腿骨疲労骨折が起こりやすい場所

大腿骨は太ももにある長い骨で、私たちの体重を支える大切な役割を持っています。この骨の疲労骨折は、主に2つの場所で起こりやすいことが知られています。

大腿骨頸部(股関節に近い部分)

股関節の付け根に近い細くなった部分を「頸部」と呼びます。ここには2つのタイプの疲労骨折があります。

一つは「圧迫型」と呼ばれるもので、骨の内側に負担がかかって起こります。比較的若い方に多く見られ、骨がずれにくいため、多くの場合は手術をせずに治療できる可能性があります。

もう一つは「横断型」または「緊張型」と呼ばれるもので、骨の外側に負担がかかって起こります。こちらは高齢者やジョギング愛好家の方に見られることがあり、放置すると骨がずれてしまう危険性があるため、手術が必要になることもあります。

杏鍼灸整骨院に来院された大腿骨頸部疲労骨折は前者の圧迫型が何度かご来院しております。

大腿骨骨幹部(太ももの真ん中あたり)

太ももの中央部分にある骨幹部にも疲労骨折は起こります。ここは海綿骨という骨の内部構造に異常なストレスがかかることで、小さなひびが入る「使いすぎによる損傷(オーバーユース)」として発症します。

どんな人に起こりやすいの?

大腿骨疲労骨折は、特定のスポーツをしている方に多く見られる傾向があります。

研究によると、長距離走の選手に特に多く発生することが分かっています。マラソンやジョギング、陸上競技の長距離種目、中距離種目、ハードル競技などで起こりやすいとされています。また、バスケットボールやバレーボールのようにジャンプを繰り返すスポーツでも発生が見られます。

サッカー選手の中にも、走行量が多いために大腿骨疲労骨折を経験する方がいらっしゃいます。

特に女性のランナーの方は注意が必要かもしれません。というのも、女性アスリートの中には、激しいトレーニングによって月経が止まってしまう方がいらっしゃいます。

月経が止まると、骨を強くするホルモンの分泌が減って骨密度が低下し、疲労骨折のリスクが高まることが研究で指摘されています。

当院で来られた大腿骨骨幹部疲労骨折は陸上競技ハードル、長距離選手などで起きています。

疲労骨折が起こる原因

急激な運動量の増加

最も多い原因は、急に運動の量や強さを増やすことです。たとえば、マラソン大会に向けて急に練習量を増やしたり、久しぶりに運動を再開して一気に以前と同じペースで始めたりすると、骨が適応する前に負担がかかりすぎてしまいます。

休養不足

運動後の回復期間が十分でないと、骨の修復が追いつかず、ダメージが蓄積してしまいます。休息は怠けているのではなく、体を強くするための大切な時間なのです。

シューズやフォームの問題

古くなったランニングシューズや、足に合わない靴を使い続けると、衝撃を十分に吸収できず、骨への負担が増えてしまいます。また、走るフォームや姿勢が崩れていると、特定の部位に過度な負担がかかりやすくなります。

意外と知られていないのがシューズも疲弊するので長距離選手などの走る量が多い方は2足のシューズを一日ごとにシューズを交互に変えたりすると脚への負担が減ります。

骨密度の低下

栄養バランスが偏っていたり、カルシウムやビタミンDが不足していたりすると、骨が弱くなって骨折しやすくなります。高齢の方や閉経後の女性、女性アスリートの方は特に骨密度の管理が大切です。喫煙や過度の飲酒も骨密度を下げる要因になることが知られています。

体の柔軟性や筋力の問題

体が硬かったり、筋力が不足していたりすると、骨にかかる負担を筋肉がうまく吸収できず、骨に直接ストレスがかかってしまいます。

どんな症状が出るの?

疲労骨折の症状は、最初はとても分かりにくいことが多いです。

初期の症状

運動しているときに、太ももや股関節のあたりに鈍い痛みや違和感を感じることから始まります。「なんだか筋肉痛かな」と思ってしまうような、はっきりしない痛みです。

運動を止めると痛みが引くので、「少し休めば大丈夫だろう」と考えて運動を続けてしまう方も少なくありません。押してみると、骨に近い部分が痛むことがあります。

進行した症状

そのまま放置して運動を続けていると、だんだん痛みが強くなってきます。最初は運動の終わりごろに痛かったのが、運動を始めてすぐに痛むようになったり、運動中ずっと痛みが続いたりするようになります。

さらに進行すると、安静にしているときでも痛みを感じるようになることがあります。歩くときに足をひきずるようになったり、長い距離を走ると耐えられない痛みを感じたりすることも。

場所によって症状は少し違います。鼠径部(そけいぶ、足の付け根のあたり)の痛み、股関節の前側を押したときの痛み、股関節の横を叩いたときの痛み、太ももの痛み、膝の上あたりの痛みなどが現れることがあります。

どうやって判断するの?

疲労骨折の判断は、実は初期の段階ではなかなか難しいことがあります。

まず、問診で詳しくお話を聞きます。最近、運動の量や強さを急に変えたことはないか、どんなときに痛むか、痛みはどのくらい続いているか、などです。

次に、痛む場所を触って確認します。骨を押したときに痛みがあるか、その場でジャンプしてもらって痛みが出るか、などをチェックします。

その他徒手検査(フルクラムテスト)などをおこない疲労骨折の可能性があれば専門医へのご紹介をいたします。

病院ではレントゲン検査も行いますが、疲労骨折の初期段階では、レントゲンに何も写らないことが多いのです。骨折線(ひび)がはっきり見えるようになるのは、数週間経ってからということもあります。

そのため、疑わしい場合は、MRI検査や骨シンチグラフィーという特殊な検査を行うことがあります。これらの検査では、レントゲンでは見えない初期の変化も見つけることができます。

研究では、早期診断のためにMRIが非常に有用であることが示されています。

どんな治療をするの?

疲労骨折の治療で最も大切なのは、「骨に負担をかけないようにすること」です。

基本的な治療

多くの場合、手術は必要ありません。

普通の骨折と大きく違うのは、ギプスで固定することも基本的には必要ないということです。

最も重要なのは、痛みの原因となっている運動を休むことです。走ったり、ジャンプしたりといった骨に負担がかかる動作を、3週間から数か月程度(場所や程度によって異なります)中止する必要があります。

歩くときに強い痛みがある場合は、松葉杖を使って体重をかけないようにすることもあります。

研究によると、治療期間は疲労骨折の場所によって異なり、3週間から12週間程度が必要とされています。スポーツ再開までには、多くの場合3〜4週間程度かかると報告されています。

運動の工夫

完全に安静にしているだけでは、筋力や心肺機能が落ちてしまいます。そこで、骨に負担をかけない運動を取り入れることが推奨されています。

たとえば、プールでの水中ウォーキングや水泳、エアロバイクなど、体重がかからない運動から始めることができます。これによって、体力を維持しながら骨を休めることができます。

アスリートにとってはここが大事なことで怪我をしたからといって完全休養をする必要はありません。

先進的な治療

最近の骨折治療に関して「LIPUS」という超音波を使った治療を行っているところもあります。杏鍼灸整骨院でも取り入れています。

これは骨折部に超音波を当てることで、骨の治癒を促進する方法です。研究では、治療期間を約4割短縮できたというデータもあります。

LIPUSってどんな治療法なの?

LIPUSの基本的な仕組み

LIPUSは「低出力超音波パルス治療」の略称で、英語では「Low Intensity Pulsed Ultrasound」といいます。難しい名前ですが、仕組みはとてもシンプルです。

人の耳では聞こえないほど細かい音の振動(超音波)を、骨折した部分に当てることで、骨の治りを早める効果が期待できる治療法なんです。

どうやって骨が治るの?

骨が折れたり、ひびが入ったりすると、体は自然に骨を修復しようとします。でも、LIPUSを使うと、この修復のプロセスがより活発になることが研究で分かってきました。

超音波の細かい振動が骨に伝わると、「骨芽細胞」という骨を作る細胞が元気になります。また、コラーゲンという骨の材料になるタンパク質が作られやすくなることも報告されています。簡単にいえば、骨を作る工場の作業スピードが上がるようなイメージですね。

詳しくはこちらも読んでみてください。

大腿骨の疲労骨折にはどのくらい効果があるの?

日本での研究データ

日本臨床スポーツ医学会の報告によると、大腿骨の骨幹部(太ももの骨の真ん中あたり)に疲労骨折が起きた場合、LIPUS治療を使った方では、競技復帰までの期間が平均8.4週間(約2ヶ月)だったという結果が出ています。

この研究では、LIPUSによる合併症(副作用のようなもの)は起きていないことも報告されていますので、安全性の面でも期待が持てそうです。

治療期間が短くなる可能性

複数の研究で、LIPUSを使うと骨が治るまでの期間を「約40%短縮できる可能性がある」という報告があります。

例えば、通常なら10週間かかる骨折が、6〜7週間で治る可能性があるということですね。ただし、これはあくまで「可能性がある」ということで、すべての方に同じ効果が出るとは限りません。

実際の治療実績

ある大規模な調査では、LIPUS治療を受けた4,190人の患者さんのデータが集められました。その結果、全体の94〜96%の方で骨が治ったという報告があります。

特に注目したいのは、糖尿病がある方でも良い結果が得られたという点です。

通常、糖尿病があると骨折の治りが遅くなることが知られていますが、LIPUS治療を使った患者さんでは、年齢にかかわらず良い結果が得られています。

LIPUSはどうやって使うの?

治療の方法

LIPUSの治療はとてもシンプルです。小さな機械を骨折した部分の皮膚の上に当てるだけで、痛みや熱さはほとんど感じません。

一般的な使い方は次の通りです:

  • 1日1回、20分間当てる
  • できるだけ毎日続ける
  • ギプスで固定している上からでも使える(ギプスに穴をあける必要あり)

治療を始めるタイミング

研究によると、骨折してからなるべく早く治療を始めたほうが効果が期待できるようです。ある調査では、早く治療を始めた方のほうが、治るまでの時間が短かったという結果が出ています。

ただし、手術が必要な重症の骨折や、皮膚が破れている開放性骨折の場合は、医師の判断が必要になります。

LIPUSの限界と注意点も知っておきましょう

すべての骨折に効果があるわけではない

正直にお伝えすると、LIPUSの効果については、研究によって結果が異なることもあります。

特に大腿骨のような深い場所にある骨の場合、超音波が届きにくいという課題があります。ある研究では、深い骨での治癒率は65〜75%という報告もあり、表面に近い骨と比べると、やや効果が限定的である可能性が示されています。

手術後の効果はケースバイケース

興味深いことに、ある研究では手術用のネジで骨を固定した後にLIPUS治療を行っても、特に治る期間が短くならなかったという報告もあります。

これは、手術による固定がしっかりできている場合、LIPUSを追加してもそれ以上の効果が出にくい可能性を示唆しているのかもしれません。

毎日続けることが大切

LIPUSの効果を得るためには、できるだけ毎日、しっかりと続けることが重要です。研究では、毎日20分間、数週間から数ヶ月続けることで効果が確認されています。

途中でやめてしまったり、使用頻度が少なかったりすると、期待した効果が得られない可能性があります。

どんな人に向いているの?

LIPUSが特に役立つ可能性がある方

研究結果から、次のような方にLIPUS治療が向いている可能性があります:

早期復帰を目指すアスリート 大会や試合が近い場合、少しでも早く復帰したい方にとっては選択肢の一つとなるでしょう。実際に、元メジャーリーガーの松井秀樹選手や、サッカーのデビッド・ベッカム選手も使用したことが知られています。

糖尿病など治りが心配な方 通常、糖尿病があると骨折の治りが遅くなることがありますが、研究ではLIPUS治療を使った糖尿病の患者さんで良い結果が報告されています。

高齢の方 年齢とともに骨の治りが遅くなる傾向がありますが、LIPUS治療では60歳以上の方でも若い方と同じような治癒率が得られたという報告があります。

なかなか治らない骨折の方 通常の期間を過ぎても骨が治らない「難治性骨折」に対しても、約85%の方で骨が治ったという報告があります。

なようです。毎日通院する必要があるため、総額としては一定の費用がかかることを覚えておきましょう。

実際に使った人の声は?

医療現場での評価

多くの整形外科や接骨院で導入が進んでおり、特にスポーツ選手の治療に活用されているようです。

臨床現場の先生方からは、「早く競技復帰したい学生アスリートに使っている」「痛みや不快感がないので、患者さんが続けやすい」といった声が聞かれます。

気をつけたいポイント

一方で、「毎日通院するのが大変」「効果を実感しにくい」という声もあります。超音波治療は目に見えにくいため、効果を体感しづらいという特徴があります。

でも、レントゲン写真で骨の治り具合を確認すると、着実に良くなっていることが分かるケースが多いようです。

大腿骨疲労骨折の再発を防ぐために

疲労骨折は、適切に治療しても、同じような運動を再開すれば再発する可能性があります。そのため、原因を見極めて改善することが大切です。

段階的な運動再開

痛みがなくなったからといって、すぐに元の運動量に戻すのは危険です。少しずつ、様子を見ながら運動の量や強度を上げていくことが重要です。

杏鍼灸整骨院ではしっかりこの辺りも一緒に考えていきます。

骨折などからの復帰は経過もありますが個人差もありますので一人一人計画が違います。

原因の除去

疲労骨折を起こした原因を見つけて、それを改善する必要があります。

靴が古くなっていないか、足に合っているかをチェックしましょう。必要に応じて、足の形に合ったインソール(中敷き)を使うことも効果的です。

ストレッチと筋力トレーニング

体の柔軟性を高めることで、骨にかかる負担を減らすことができます。特に、足関節、膝関節、股関節の柔軟性を獲得することが大切だと研究で指摘されています。

また、適切な筋力トレーニングによって、筋肉が衝撃を吸収する能力を高めることができます。

栄養管理

骨を強くするために、カルシウムとビタミンDを十分に摂取することが推奨されています。乳製品、小魚、緑黄色野菜などをバランスよく食べましょう。日光に当たることも、ビタミンDの生成に役立ちます。

研究では、カルシウムやビタミンDの不足が疲労骨折のリスク要因の一つであることが示されています。

食事は基礎です‼

休息の確保

トレーニングと同じくらい、休息も大切です。十分な睡眠をとり、疲労を蓄積させないようにしましょう。

練習メニューを見直して、オーバーワークにならないように注意することも重要です。単調で画一的なトレーニングを避け、適切なスケジュールや強度を心がけましょう。

女性アスリートの方へ

女性アスリートの皆さんには、特に知っておいていただきたいことがあります。

激しいトレーニングや体重管理によって月経が止まってしまうことがあります。これは「女性アスリートの三主徴」の一つとされ、月経異常、エネルギー不足、骨密度の低下が関連していることが研究で示されています。

月経が止まると、骨を強くする女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減り、骨密度が低下して疲労骨折を起こしやすくなります。研究では、女性アスリートは疲労骨折の発生率が高いことが報告されています。

もし月経が止まっている場合は、それを「練習が順調な証拠」と考えず、医療機関に相談することをお勧めします。適切な栄養摂取と、場合によってはホルモン治療によって、骨の健康を守ることができます。

こんな時は早めに受診を

次のような症状がある場合は、早めに専門機関に受診してください。

  • 運動中に太ももや股関節周辺に痛みがある
  • 痛みが運動を止めると軽くなる
  • 痛む場所を押すと、骨に響くような痛みがある
  • 何週間も痛みが続いている
  • 痛みがだんだん強くなってきている
  • 安静にしていても痛むようになった

疲労骨折は、痛みがあっても運動を続けられてしまうことがあるため、つい我慢してしまいがちです。しかし、無理をして放置すると、骨折線が大きく広がって完全な骨折になってしまったり、骨がくっつかない「偽関節」という状態になってしまったりすることもあります。

そうなると、治療期間が何倍も長くなってしまったり、手術が必要になったりすることがあります。

「おかしいな」と感じたら、早めに医療機関を受診して、しっかりと診察と検査を受けることが大切です。

まとめ

大腿骨疲労骨折になってしまったらつらい思いをしますよね。ただしっかり治療をすれば治らない怪我ではないです。

しかも今は待って治すではなく早く治す選択肢も増えてきています。

大腿骨の疲労骨折の治療において、LIPUSは有望な選択肢の一つといえるでしょう。

特に次のような点がメリットとして挙げられます。

  • 痛みや副作用がほとんどない安全な治療法
  • 骨の治りを早める可能性がある
  • 通院しながらでも使える手軽さ
  • 糖尿病や高齢の方でも効果が期待できる

一方で、すべての方に効果があるわけではなく、深い場所の骨折では効果が限定的な場合もあることを理解しておく必要があります。

また、LIPUSはあくまで「骨の治りを助ける」治療法であり、適切な安静やリハビリテーションと組み合わせることが大切です。

太ももの痛みがある方はご気軽にご相談くださいね!

この記事の情報源について この記事は、日本臨床スポーツ医学会の学術報告、米国国立医学図書館(PubMed)に掲載された複数の研究論文、FDA承認の医療機器に関する情報などを参考に作成しています。ただし、医療情報は日々更新されていますので、実際の治療については必ず医師にご相談ください。

投稿者プロフィール

陣内由彦
陣内由彦柔道整復師、鍼灸師
院長  柔道整復師  鍼灸師

福岡医健専門学校卒業

株式会社セイリン様、株式会社伊藤超短波などでもセミナー活動をしており精力的に鍼灸をひろめようと活動もしております。

陸上競技、ソフトボール、バレーボール、柔道、剣道など様々なスポーツチームの帯同経験多数
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