杏の足つぼ・リフレクソロジーとは?|福岡県筑紫野市二日市
皆さんはどのような時に足つぼを受けたいと思いますか?
そもそも足つぼをどのようなものだと思っていますか?
よくテレビで観るのは罰ゲーム的に押されたらすごく痛がっている芸能人の方をみますよね。
【足つぼ=痛い】の印象が強くあると思います。
確かに心身に不調を起こしていると痛いところはあります。
でも全てがそうではなく痛みを感じにくいところや気持ちいいところもあります。
私が目指す杏の足つぼは相手の気持ちに答えられるような施術を行なっていきたいと思っています。
足つぼ・リフレクソロジーとは

足つぼ・リフレクソロジーとは、足の裏や甲にある内臓や器官と対応する【反射区】や東洋医学に基づく経穴(つぼ)を刺激し血行促進や内臓の働きを活性化させる手法の一つです。
実際はこのような反射区の考え方に明確な医学的・科学的根拠は認められていません。
しかし、足裏のもみほぐしとしてリラクゼーション効果としては期待ができる結果が出ています。
体感できる効果
- リラックス・ストレス軽減 自律神経でいう副交感神経が優位になり不安感が緩和され睡眠の質が向上されることに期待できます。
- 血行促進 足裏を刺激する事で筋肉の緊張を和らげ、血流やリンパの流れが良くなることでむくみの改善に期待できます。
- 痛みの緩和 一時的な痛みや不快感を和らげる補助療法として効果が研究されています。
根拠が不十分といわれている点
- 疾患の治療 足裏を刺激する事で特定の病気が治る根拠がありません。
- 【痛い=悪い】ではない 足裏が痛いのは必ずとも内臓が悪いからではなく施術者の圧力が強いとかあるいは足底筋膜の硬さや末梢神経への刺激が原因であることがあります。
※厚生労働省によれば足つぼやリフレクソロジーは特定の症状に対する【補助的なケア】として診断や治療の代わりとして用いるべきではないと注意喚起されています。
このように科学的根拠が認められない足つぼがなぜ効果が期待できるのか?
足つぼはなぜ『効く』と感じるのか?

足裏の刺激が特定の内臓に直接的な命令を出すような神経回路は存在していない事で、足つぼで『胃の不調を改善する』という主張には科学的な裏付けがないのが現状です。
ですが、皮膚や筋肉に適度な刺激を与えると脳への痛みの信号が抑制される【ゲートコントロール理論】が働きます。
ということは足つぼの刺激により身体の痛みや不快感を和らげることも期待できます。
次の3つのことが考えられます。
- 自律神経を整えるように働きかけていきます。
- 足つぼによってリラックスできる施術を受ける事で副交感神経が優位になりストレスが緩和されます。
- プラセボ効果で『ここを押すとお通じが良くなる』と信じて受けると脳が身体の状態を良い方向にもっていくという効果も確認されています。
その結果様々な効果が期待できます。血圧の調節・消化促進・ホルモンバランス・免疫力向上など間接的な健康効果が確認されてきています。
このように医学的・科学的根拠が認められていなくても足つぼやリフレクソロジーなどの刺激によって症状の緩和が期待できると考えられます。
実際にどのような時に足つぼを受けたいと来院されているか

足つぼを受けたいと多くみられる症状としては【足のむくみ・冷え・重い・だるさ・疲労】などがあります。
このような症状を起こしている方の足を触っていくと【足裏の中央から土踏まずまでが硬くなっていたり】【指先が冷たくなっていたり】【靴下のゴムの跡がハッキリ残っていたり】などを起こしている方が多く診られます。
まずは足の症状と状態に合わせての足つぼ(経穴)リフレクソロジー(反射区)を紹介していきます。
足裏の中央から土踏まずまで硬くなっている方は(足のむくみ・疲労)を起こしやすくなっています。

足裏の中央の硬さを和らげるために有効な経穴と反射区を刺激していきます。
④副腎の反射区 足の指の人差し指と中指の間を降りていった所にあります。
副腎は左右の腎臓の上に位置する内分泌器官です。副腎には外側に副腎皮質、内側に副腎髄質があり副腎皮質は血圧や体内カリウムや塩化ナトリウムの濃度を制御したり糖代謝、男性ホルモンの分泌などを行ないます。
副腎髄質はアドレナリンやノルアドレナリンを分泌します。
アドレナリンは心拍数を上げ血圧の上昇、血糖値の上昇させる作用などがあり、交感神経が優位になると分泌が高まります。
ノルアドレナリンは末梢神経を収縮させ血圧を上昇させたりします。
このような分泌により短期的なストレスから心身を守ってくれます。
期待できる効果
- ストレスを緩和し副腎の働きを助けて心身の不調を改善するように働きかけていきます。
- 心身の疲労を緩和しエネルギー代謝を促進することで生きる力を与えます。
- アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)の緩和に期待できます。
- 自律神経を整えるように働きかけていきます。
⑤腎臓の反射区 足裏の中央よりやや上にあります。
腎臓は腰より上の背骨を挟んで左右に一つずつあります。そら豆のような形で大きさは人の握りこぶしより少し大きいぐらいです。
主な役割として尿をつくり老廃物の排出を助けていきます。水分量・電解質濃度や血圧の調節に働きかけていきます。
電解質の濃度を一定に保つことで身体を健康な状態に維持することを助けていきます。それにカルシウムを体内に吸収させるのに必要なビタミンDを活性化させるのも腎臓の役割です。
期待できる効果
- むくみの緩和、排尿トラブル、冷え性の改善に期待できます。
- 血行促進、疲労感・だるさの緩和。
- 老廃物の排出を助けていきます。
※刺激後は老廃物の排出を助けてるために白湯を飲むと効果が期待できます。
⑥輸尿管の反射区 足裏の真ん中あたりにあり腎臓の反射区と膀胱の反射区をつなぐ所にあります。
腎臓でつくられた尿を膀胱に運ぶための通り道で、尿は輸尿管を通って膀胱に溜められそこから尿道を通過して体の外に排出していきます。
期待できる効果
- 水分バランスを整えたり排尿の不調改善に期待できます。
※膀胱の痛みや尿のキレが悪い時におすすめですが、このような症状が長く続くようでしたら早めに医療機関への受診をしましょう。
⑦膀胱の反射区 土踏まずから踵へ下がる途中にある少し膨らんだ中央にあります。
膀胱に不調があったり老廃物が停滞している状態だと軽く膨らんでいたりゴリゴリとした感触があることがあります。
期待できる効果
- 頻尿、尿漏れ、残尿感、膀胱炎、冷え性などの改善に期待できます。
※④副腎の反射区→⑤腎臓の反射区→⑥輸尿管の反射区→⑦膀胱の反射区→尿道の反射区この流れは体内に停滞している老廃物を排出するためには欠かせない流れです。
どのような症状の方でもまずはこの流れを確認してから施術を行なっていきます。
特に足裏の中央から土踏まずまで硬くなっている方は和らぐまでもみほぐしていきます。
①胃の反射区 足裏の土踏まず中央よりやや上で親指寄りにあります。
食べ過ぎ、胃もたれ、ストレス性の胃の不調など現代人に多い悩みに関係する反射区です。
期待できる効果
- 消化機能を高め血行促進することで胃の働きを活性化させる効果が期待できます。
- 胃もたれや胃痛のケアに効果が期待できます。
※胃の反射区をもみほぐして痛みやゴリゴリ感がある場合は、食生活や生活リズムを見直すきっかけになります。食生活や生活リズムを見直した上でこれらのセルフケアを取り入れてもらうと効果が期待できます。
注意点として食後すぐは消化器官に血液が集中しているために30分~1時間以上空けないと逆に不調を起こす原因になります。
※食前に足つぼをする場合は消化活動の邪魔をしないためのタイミングが食事の30分以上前だとされているのでおすすめです。
②すい臓の反射区 主に左足の土踏まずの中央にあり側面ギリギリのところの親指側にあります。
すい臓は胃の背中側にある横長の臓器で右側のすい頭部は十二指腸に囲まれており左側のすい尾部は脾臓に接しています。
すい臓はすい液を分泌し十二指腸へ送り食べ物を消化しています。
すい液には
- 炭水化物を分解する【アミラーゼ】
- タンパク質を分解する【トリプシン】【キモトリプシン】
- 脂肪を分解する【リパーゼ】
などが含まれています。
すい臓にはホルモンを分泌する内分泌機能があり【インスリン】や【グルカゴン】などで血液中の糖分を一定に保つように調節しています。
【インスリン】は血液中の糖分を減らし余分なブドウ糖を細胞に取り込ませたり脂肪組織に貯えたり、グリコーゲンに変えて肝臓や筋肉に貯えさています。
【グルカゴン】は血液中の糖分を増やし脂肪をブドウ糖に作りかえたり肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に戻しています。
このように血糖値や消化機能のサポートを意識している方におすすめしたい反射区です。
期待できる効果
- 血糖値のバランスを整える。
- 消化機能を助けていきます。
- エネルギー代謝を整える。
- 胃もたれや消化不良を緩和する。
- 疲労回復に期待できます。
③十二指腸の反射区 主に足裏の土踏まず中央(親指側)にあります。
十二指腸は消化管の一つで胃から運ばれてきた食べ物を消化し空腸へ送る役割があり、食べ物を消化する場所になるので食生活によって負担がかかりやすいところでもあります。
期待できる効果
- 消化不良や胃痛の緩和に期待できます。
- ストレスによる消化器系の機能低下の緩和に期待できます。
- 消化器の血行が良くなり副交感神経の働きを高める効果も期待できます。
※注意点としてここも同じく食後すぐの刺激は止めて身体が温まっている入浴後に行なうのがより効果が期待できます。
このように土踏まずが硬くなっている方は消化機能の働きが気になります。
なのでここにある①胃の反射区→②すい臓の反射区→③十二指腸の反射区の順にほぐして痛みや硬さがある場合は消化機能が低下していたり、食生活や生活リズムが乱れている可能性が考えられます。
足が冷たくなっている方は(冷え・だるさ)を起こしやすくなっています。

冷え症の方で足先から冷たくなっている方の症状として足のだるさや全身が温まりきれないなどを起こしやすくなっています。
そのような症状を緩和するためにまずは足の親指と人差し指の間にある②太衝(たいしょう)で血流を促進するための準備を行います。
②太衝(たいしょう)足の甲側で親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼんだところあります。
期待できる効果
- ストレスやイライラの緩和に期待できます。
- 自律神経を整えるように働きかけていきます。
- 冷えや便秘の緩和。
- 頭痛、めまい、眼精疲労、肝機能サポート、生理不順などの緩和。
※気や血液の流れを整えることで心身の緊張を和らげる事に期待できます。特にストレスを感じた時のセルフケアとしておすすめです。
最後に指の間にある①八風(はっぷう)で冷えを緩和していくように働きかけていきます。
①八風(はっぷう)足の指の股(水かき部分)にある左右計8つあります。
効果は指先には様々な神経が集まっているとされています。なので刺激する事で足先から全身にかけて血流を促進し温めるように働きかけていきます。
期待できる効果
- 足先の強い冷え(末端の冷え)の緩和。
- むくみや足のだるさの緩和。
- 冷えによる痺れ痛みの緩和。
- しもやけなどの緩和。
※注意点として冷えが強いと痛みを感じやすいのですが血流が促進されると痛みが軽減されます。
靴下のゴムの跡がハッキリ残っている方は(足のむくみ・冷え・重い・だるさ・疲れ)を起こしやすくなっています。

例えば【足先だけではなく足が全体的に冷たくなっていたり】【疲れが抜けない日が何日か続いたり】【足が重くだるさを感じる】【足がパンパンに張っているように感じる】などの症状を起こしています。
そのような症状を緩和するための足つぼを紹介していきます。
足先だけではなく足が全体的に冷たくなるのは体内の水分代謝が低下している事が考えられます。
すると足元の血流が悪くなり足が全体的に冷たくなります。
このような時に有効な足つぼとして⑨太渓⑩水泉⑪照海④陰陵泉を刺激していきます。
⑨太渓(たいけい)内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみの骨のきわにあります。
期待できる効果
- 足の冷えを緩和し全身の血流を改善するように働きかけていきます。
- むくみや排尿トラブルを緩和し腎機能を高め水分代謝を促進していきます。
- 疲れやすい、腰痛、難聴、耳鳴りを緩和し老化対策に期待できます。
- 婦人科系のトラブルや不眠、不安感の緩和。
⑩水泉(すいせん)内くるぶしと踵との間のくぼみにあります。
期待できる効果
- 足に溜まった余分な水分や老廃物の排出を促していきます。
- 生理痛、月経不順の緩和し子宮の調子を整えるように働きかけていきます。
- 頻尿、尿の排泄障害の緩和に期待できます。
- 冷えや目のかすみ、乾燥、頭痛などの緩和に期待できます。
⑪照海(しょうかい)内くるぶしの真下にあるくぼみにあります。
期待できる効果
- 足の冷えやむくみ足首の痛みを緩和します。
- 婦人科系の不調による生理不順、生理痛、更年期障害の緩和に期待できます。
- 慢性の腰痛、不眠、喉の腫れ、便秘、頻尿などの緩和に期待できます。
④陰陵泉(いんりょうせん)膝の内側で膝下の太い骨のふくらみのすぐ下にあり指が止まるくぼみにあります。
期待できる効果
- 体内の余分な水分を排出しむくみや冷えを緩和します。
- 頻尿、下痢、食欲不振、膝痛の緩和に期待できます。
- 美容で肌荒れ、美肌、顔のむくみなどにも期待できます。
このように4つのつぼを刺激する事で、水分代謝を高めて血流を促進し足全体的に温めるように働きかけていきます。それにむくみと足の重いだるさを緩和します。
疲れが抜けない日が続く原因としては胃腸の調子が悪く足元に余分なものや老廃物が停滞している事が考えられます。
このような時におすすめしたい足つぼは⑦三陰交⑥豊隆⑤足三里を刺激していきます。
⑦三陰交(さんいんこう)内くるぶしの高い所から指4本分上にあり骨のキワにあります。
期待できる効果
- 冷えを緩和し血流改善に期待できます。
- 婦人科のトラブルによる生理痛、PNS、更年期、不妊などの緩和に期待できます。
- むくみや夜間頻尿、消化器系の不調(便秘・下痢)の改善に期待できます。
※冷えを感じやすいので入浴で温まったり冷やさないためにレッグウォーマーで保温するセルフケアなども効果が期待できます。
⑥豊隆(ほうりゅう)膝の外側の関節の隙間と外くるぶしとの中間にあります。
期待できる効果
- 余分な水分を排出しむくみを緩和します。
- 呼吸器や消化器系に溜まった痰や余分な水分を減らすように働きかけていきます。
- 胃痛、胃もたれ、暴飲暴食の症状の緩和に期待できます。
- 血中コレステロール値や中性脂肪値の改善でダイエットやデトックス効果に期待できます。
※体質的に水太りしやすい方や痰が絡みやすい風邪のような症状を緩和する事にも期待できます。
⑤足三里(あしさんり)外側の膝の関節の隙間から指4本分程度下にあります。
期待できる効果
- 消化不良、食欲不振を緩和し胃の働きを活発にすることで胃腸の不調改善に期待できます。
- 脚の疲れ、倦怠感の緩和、体力の向上により疲労回復やスタミナ増強に期待できます。
- 体質改善、風邪予防、アレルギー症状の緩和をすることで免疫力向上に期待できます。
- 膝の痛みや足のむくみ、冷えを緩和することで下半身のトラブル改善に期待できます。
- ストレス、自律神経を整える、不妊治療のサポートなど
※妊娠中の方は子宮収縮の可能性があるため必ず医師に相談してから刺激しましょう。
このような3つのつぼを刺激する事で胃腸の調子を整えたり、足元の血流が促進され余分なものや老廃物の排出を助けるように働きかけていきます。
すると何日も続いた疲れを緩和することに期待できます。
足が重くだるさと足がパンパンに張っている原因として筋肉の緊張と疲労が抜けないことで足が重くだるさでパンパンに張っている感じがすると考えられます。
このような症状を緩和するための足つぼは⑧復溜③築賓②承山①委中を刺激していきます。
⑧復溜(ふくりゅう)内くるぶしから指3本分程度上でアキレス腱のキワにあります。
期待できる効果
- 水分代謝を整えて足のむくみや余分な水分を排出することで利尿やむくみ改善に期待できます。
- 胃の働きを助け身体の冷えを緩和することで冷え性の緩和に期待できます。
- 全身の血流を促進する事で腰痛の緩和に期待できます。
- 汗のかき過ぎを抑え熱中症対策に用いることで汗の調節に期待できます。
※滞っている水分を再び流させるという意味を持っているので水分代謝が悪い時や夏の汗対策に効果が期待できます。
③築賓(ちくひん)内くるぶしから指7本分程度上にありアキレス腱のやや前にあります。
期待できる効果
- 余分な水分や老廃物を排出を助けることで下半身のトラブルを改善し足先の冷えやむくみの緩和に期待できます。
- 足、腰、首などに関係する症状の緩和に期待できます。
- のぼせや耳鳴り、更年期のような症状の緩和に期待できます。
- 自律神経を整えることで免疫力向上に期待できます。
- アレルギーの体質改善、便秘の緩和、二日酔い対策
※このつぼの特徴として【毒を出す】効果が期待できることで慢性的な足の疲れや冷えを感じる方におすすめしています。
②承山(しょうざん)ふくらはぎの中央にありアキレス腱に沿って上がったところのくぼみにあります。
期待できる効果
- むくみ、疲れ、冷え、こむら返りの緩和に期待できます。
- 腰痛や殿部にかけての痛みの緩和に期待できます。
- 便秘の緩和や水分の滞りをスムーズにする働きに期待できます。
※強い刺激は痛めてしまう恐れがありますので心地良い程度での刺激が効果が期待できます。
①委中(いちゅう)膝裏の真ん中で横のシワの中央にあります。
期待できる効果
- 腰痛や殿部にかけての痛み、膝の痛みの緩和に期待できます。
- 足のむくみ、だるさを緩和し血行促進に期待できます。
※腰や背中に痛みや違和感がある時に刺激すると効果が期待できます。
効果は筋肉の緊張を緩和する事でふくらはぎの筋ポンプが働きかけて血流を促進し循環するのを助けていきます。
すると足がパンパンに張っている状態が緩和され足の重いだるさが軽減します。
まとめ
皆さん足つぼ【経穴】・リフレクソロジー【反射区】についてなんとなく分かっていただきましたか?
医学的・科学的根拠が認められてはいませんがリラクゼーションの効果は期待ができます。
実際に来院されている多くの症状は足つぼやリフレクソロジーを用いて施術する事で緩和されています。
現在のようなストレス社会のなかでストレスを感じていない方は少ないと思います。
年齢を問わず何らしかのストレスは感じていると考えられます。
だからこそここで大事なのはリラックスする事です。
その手段として有効なのが足つぼとリフレクソロジーです。
私が目指す杏の足つぼはどれだけ相手の気持ちに答えられて究極な癒しを提供できるかを目指しています。
刺激の強さも相手が欲しいがっている強さに合わせてリラックスしてもらうのが一番だと考えております。
今回紹介した事はほんの一部で様々な不調で悩まれている方はたくさんいると思います。
この記事を読んでもらい少しでも足つぼやリフレクソロジーに興味をもたれた方は杏の足つぼを受けてみてください。
皆さんの悩みを少しでも緩和できれば幸いです。
何かございましたらお気軽にご相談ください!!
足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。
ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。
これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。
【足つぼをする際の注意点】
※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。
●食後30分は空ける事
●足に怪我があるか確認する
●飲酒後
●妊娠中の方は医師への相談が必要です
●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします


