治らない!?オスグッドシュラッター病とは 成長痛との違い|筑紫野市二日市
「部活動で走ると膝が痛い」「膝のお皿の下が盛り上がってきた」。そんな症状に心当たりがある方、またはお子さんがそのような状態で悩んでいるご家族の方へ。もしかすると、それは「オスグッドシュラッター病」という成長期特有の膝の症状かもしれません。
この記事では、オスグッドシュラッター病について、最新の研究結果をふまえながら、分かりやすく丁寧にお伝えしていきます。
適切な知識を持つことで、症状との上手な付き合い方が見えてくるはずです。
オスグッドシュラッター病とは何か

正式名称と基本的な理解
オスグッドシュラッター病は、正式には「Osgood-Schlatter病」と呼ばれるスポーツ障害の一つです。1903年にアメリカのオスグッド医師とスイスのシュラッター医師が、それぞれ独立してこの症状を報告したことから、二人の名前を取って名付けられました。
成長期のお子さんに多く見られる症状で、主に10歳から15歳の年齢層で発症しやすく、膝のお皿の骨から下に指3〜4本分くらいの位置に痛みや腫れが現れます。
この部分を「脛骨粗面(けいこつそめん)」と呼びます。
どれくらいの人が経験するのか
スポーツを活発に行っている成長期のお子さんの中では、決して珍しい症状ではありません。
ある研究では、膝の痛みを訴えるスポーツをしている若者240例のうち、55例(約23%)がオスグッドシュラッター病と診断されました。
つまり、膝の痛みで受診するスポーツをしているお子さんの4人に1人程度がこの症状である可能性があるということです。
男女差について
以前は男児に多く見られるとされていましたが、近年では女児のスポーツ活動が活発になるにつれて、男女差は狭まってきています。
つまり、性別に関わらず、スポーツを熱心に行っているお子さんなら誰でも発症する可能性がある症状だと言えるでしょう。
昔は男子が多いといわれていましたが少しずつ変わってきているんですよね。
なぜオスグッドシュラッター病が起こるのか

成長期の体に何が起きているのか
この症状を理解するためには、成長期の体の変化を知ることが大切です。
小学校高学年から中学生にかけての時期は子どもの体は急速に成長します。
骨が伸びる速度が非常に早いのですが、残念ながら筋肉や腱などの組織は骨と同じスピードでは成長できません。
その結果、太ももの前側にある「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」という大きな筋肉が、骨の成長に追いつけず、相対的に硬くなってしまうのです。
膝の構造と引っ張る力

私たちが膝を曲げ伸ばしするとき、太ももの前側の大腿四頭筋が働いています。この筋肉は、膝のお皿(膝蓋骨)を経由して、すねの骨の上部にある脛骨粗面という部分に付着しています。
ジャンプや走る動作などで膝を繰り返し使うと、大腿四頭筋が膝蓋腱を通じて脛骨粗面を引っ張り続けます。
成長期の脛骨粗面にはまだ柔らかい成長軟骨があるため、この引っ張る力に弱く、微細な損傷や剥離が起こってしまうのです。
想像してみてください。新しく伸びてきた柔らかい骨の部分を、硬くなった筋肉が何度も何度も引っ張る状態です。これでは、痛みや炎症が起きても不思議ではありませんね。
発症しやすいスポーツ
バスケットボールやバレーボールなどのジャンプ動作が多い競技、サッカーのようにキック動作やダッシュを繰り返す競技、野球、陸上競技など、さまざまなスポーツで発症の可能性があります。つまり、膝をよく使う運動であれば、どのようなスポーツでも起こり得るということです。
実際に杏鍼灸整骨院に来院されるオスグッドシュラッター病の方は様々なスポーツをしているジュニアアスリートです。
意外な原因:足首の硬さ

研究によると、同じ身長、同じ体重、同じ競技種目で同じくらいの運動量でも、オスグッド病になる人とならない人がいることが分かっています。その違いの一つが「足関節(足首)の柔軟性」です。
足首が硬いと、ジャンプの着地などで衝撃を和らげることができず、その負担が膝に集中してしまいます。
足首の硬い状態でのジャンプは、スキーブーツを履いたままジャンプをするようなもので、膝の筋肉が一瞬の突っ張りで衝撃を止めなければならなくなります。これが膝への過度な負担につながるのです。
どのような症状が現れるのか

初期の症状
オスグッドシュラッター病の症状は、最初は軽いものから始まることが多いです。
運動時や運動後に膝の痛みを感じ始め、脛骨粗面が少し突出してきます。
初期には正座をしたり、その部分を押したりすると痛みや違和感を感じますが、運動ができないほどではないことが多いようです。
この段階で「少し痛いけど我慢できる」と考えて、そのまま運動を続けてしまうお子さんは少なくありません。しかし、ここで適切な対応をすることが、その後の経過を大きく左右します。
進行した場合の症状
症状が進むと、痛みが強くなり、日常生活や安静時にも痛みが現れ始めます。脛骨粗面の腫れや圧痛(押すと痛い状態)が顕著になり、その部分が赤くなったり、熱を持ったりすることもあります。
階段の上り下りや、しゃがむ動作が辛くなることもあります。正座ができなくなったり、膝を深く曲げる動作で強い痛みを感じたりするようになる方もいらっしゃいます。
オスグッドシュラッター病の段階別早見表
オスグッドシュラッター病の簡単な症状の進行順の早見表をご紹介いたします。
あくまで簡易版なので安易に鵜呑みをしないようにお願いします。
| 段階 | ひざの中で起きていること | 子どもの様子 | 運動は? | 周囲の大人ができること |
|---|---|---|---|---|
| 初期 | ひざのお皿の下が引っ張られて炎症を起こしている | ・運動後だけ痛い・押すと少し痛い | △ 可能(条件つき) | ・痛みが出る動きは減らす・練習後はアイシング・「我慢しなくていい」と伝える |
| 進行期(いちばん注意) | 骨がまだ柔らかい部分が傷つきかけている | ・運動中も痛い・腫れて出っ張る・走りづらい | ✕ 原則ストップ | ・無理に続けさせない・大会優先にしない・早めに専門家へ相談 |
| 終末期 | 骨が固まり始めて回復段階 | ・痛みは減ってくる・押すと違和感 | △ 徐々に再開 | ・段階的に運動量を戻す・ストレッチとケア継続 |
| 後遺期 | 骨は治ったが出っ張りが残る | ・普段は平気・強い運動で違和感 | ○ ほぼ可能 | ・痛みが出たら休ませる・サポーター活用 |
特徴的なパターン
オスグッド病の痛みには特徴的なパターンがあります。スポーツをすると痛みが増し、スポーツを休むと痛みが軽減するというサイクルです。「練習をやめると楽になるけれど、また始めると痛くなる」という繰り返しが見られる場合は、この症状の可能性が高いと考えられます。
成長痛との違いは?

「成長期の膝の痛み」と聞くと、多くの方が「成長痛」を思い浮かべるかもしれません。しかし、オスグッドシュラッター病と成長痛は異なるものです。
オスグッドシュラッター病は成長痛と思われるかもしれませんが全く別の物になります。
痛みの場所の違い
成長痛の場合、どこが痛いのか明確に示すことができないことが多く、足全体や膝、足首、ふくらはぎなど、痛む場所が曖昧です。一方、オスグッド病は膝のお皿の下、脛骨粗面に限定的な痛みがあります。
お子さんに「どこが痛いの?」と尋ねたとき、はっきりと膝のお皿の下を指さすことができれば、オスグッド病の可能性が高いでしょう。
痛みが出る時間帯
成長痛は夕方から夜間にかけて痛みが出やすい傾向がありますが、オスグッド病はスポーツ動作など膝に負担がかかる時に痛みが出やすいという特徴があります。
検査での違い
レントゲン検査を行うと、成長痛では特に異常は見られませんが、オスグッド病では膝下に骨が剥がれたような画像が見られることがあります。
ただし、初期の段階ではレントゲンでも変化が見られないこともあるため、症状と診察所見を総合的に判断することが大切です。
診断はどのように行われるのか

問診と視診
医療機関では、まず詳しいお話を伺います。年齢、性別、行っているスポーツの種類、痛みが始まった時期、どのような動作で痛むかなどを確認します。
その後、実際に膝を見て、触って確認します。脛骨粗面の腫れや突出、押したときの痛みなどをチェックします。
画像検査
レントゲン検査やMRI検査、超音波検査などが行われることがあります。レントゲンで脛骨粗面に剥離した小さな骨のかけらが見られたり、骨の隆起が確認できたりすると、診断が確定します。
ただし、膝を超えて広がる痛みや、発赤と熱感を伴う強い痛みなど、他の病気を示唆する症状がない限り、必ずしもレントゲン検査が必要というわけではありません。症状が典型的であれば、診察だけで診断できることも多いです。
治療と対処法について
オスグッドシュラッター病の治療は、基本的には保存療法(手術をしない治療法)が中心となります。成長期特有の症状であるため、成長が落ち着けば自然に改善していくことが期待できます。
安静とアイシング
まず大切なのは、患部を休ませることです。痛みがある状態で無理に運動を続けると、症状が悪化し、治療期間が長引いてしまいます。
アイシングは、氷枕や氷嚢などで痛みがある膝下の骨を冷やします。20分を目安として、感覚がなくなるまでしっかりと冷やし、2時間程度様子を見て、まだ熱を持っている場合は再度20分程度アイシングを行います。
運動後には必ずアイシングを行う習慣をつけることで、炎症を抑え、症状の悪化を防ぐことができます。
ただ最近は冷やしすぎると回復が遅くなることも示唆されているので長期間のアイシングには注意が必要です。
ストレッチの重要性

大腿四頭筋の柔軟性を強化することが予防として有効であり、治療においても重要な役割を果たします。
具体的なストレッチ方法としては、座った状態で膝を深く曲げ、上半身を反らしていきます。太ももの前が伸びている状態を保持してください。ストレッチの強さは少し痛みが出る程度で大丈夫です。1セット30秒から1分程度を目安として、それを4〜5セットほど行います。
立った状態で行う場合は、片足の足首を手で持ち、ゆっくりと後ろに引き上げる方法もあります。バランスが取りにくい場合は、壁などに手をついて行うとよいでしょう。
サポーターやテーピング
競技の継続が必要な場合や、症状が再発しやすい3〜6ヶ月間は、膝蓋腱部をサポーターやベルトで固定することで、脛骨粗面への負担を軽減し、再発を予防します。
オスグッド病専用のサポーターも市販されており、膝のお皿の下を適度に圧迫することで、脛骨粗面への引っ張る力を分散させる効果があります。
ただし、サポーターやテーピングは、一時的に痛みを軽減させているだけで、根本的な回復を促すものではありません。長期的には、安静、アイシング、ストレッチなどで根本的な改善を目指すことが大切です。
リハビリテーション
近年の研究では、スポーツ動作時の過度な後方重心が、脛骨粗面により多くの負荷をかけることが示唆されています。そのため、リハビリテーションでは、膝関節だけでなく、股関節や足関節への介入も行っていきます。
大腿四頭筋やハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)の柔軟性を高めるストレッチ、筋力のバランスを整えるトレーニング、正しい体の使い方の指導などが行われます。
手術が必要な場合
重症化した場合や、脛骨粗面が極端に隆起して日常生活に支障をきたす場合、骨折のリスクが高い場合などには、外科的な処置(手術)が選択されることもあります。ただし、これは稀なケースであり、ほとんどの場合は保存療法で改善していきます。
手術を検討する場合は、就学時期や今後の目標、大会の参加予定なども考慮しながら、主治医とよく相談することが大切です。
スポーツ復帰について
痛みが軽減してきたら、徐々にスポーツ活動に復帰していきます。症状が初期であれば平均6週間、症状が進行していた場合には平均13週間程度かかることが多いようです。
段階的な復帰が大切
スポーツ活動に復帰する段階で注意する点は、急激な強度や量の増加を行わないことです。ランニングの着地動作でも負担がかかるため、芝生や土の上を走るようにしたり、遅めのスピードから始めて症状を見ながら徐々にスピードを上げていきます。
ジャンプやジャンプの着地、ランニングの急加速や急減速、急なターンも大腿四頭筋に強い負担をかけるため、痛みを確認しながら慎重に取り組むことが大切です。
患部以外のトレーニング
膝に痛みがある期間でも、患部以外のトレーニングを続けることは可能です。例えば、プールでプルブイ(浮力補助具)を使って上半身だけで泳ぐ運動などは、体力の低下を最小限に抑えながら、膝への負担を避けることができます。
予防のために今日からできること
オスグッドシュラッター病は、適切な予防で発症のリスクを減らすことができます。
ストレッチの習慣化
成長期には運動前のストレッチを必ず行うようにしましょう。特に大腿四頭筋とハムストリングスのストレッチは重要です。
運動前だけでなく、運動後のクールダウンとしてのストレッチも効果的です。お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うと、より効果が高まります。
足首の柔軟性を保つ
足首のストレッチも重要です。足首の硬さは膝を痛める大きな原因の一つだからです。
しゃがむ動作を日常的に行うことで、足首の柔軟性を維持することができます。ただし、痛みがある場合は無理をしないでください。
正しい体の使い方を学ぶ
初心者の段階から、両足着地の練習などの正しい体の使い方の指導を受けることが大切です。姿勢が悪いこと、ランニング時の着地点が体から遠いことなどは、大腿四頭筋への負荷を増加させてしまいます。
コーチや専門家の指導を受けながら、正しいフォームを身につけることで、オスグッド病だけでなく、様々なスポーツ障害の予防にもつながります。
運動量の調整
膝の痛みや違和感を感じた場合には、練習メニューや練習の頻度を考慮することも大切なケアであり、オスグッド病の予防につながります。
「もう少し頑張れる」と思っても、成長期の体は大人が思う以上にデリケートです。痛みのサインを見逃さず、適度な休息を取ることが、長期的に見てより良いパフォーマンスにつながります。
適切なシューズの選択
足首が硬い選手には、かかとの部分が高くなったインソール(シューズの中敷き)や、衝撃吸収性の良いものを使用する方法があります。これにより、膝への負担を軽減することができます。
長期的な見通しと成人後の影響

成長が終われば改善する
通常、骨の成長が止まると、症状は自然に解消されます。成長期に合わせて症状が出るため、個人差はありますが、多くの場合、高校生頃までには症状が落ち着いてきます。
症状の改善には個人差があり、6ヶ月で改善する人もいれば、1年経ってようやく改善する人もいます。焦らず、適切なケアを続けることが大切です。
後遺症について
成長期を過ぎると成長骨端線は閉じ、骨は大人と同様の硬い骨になり、新たにオスグッド病が発症することはありません。ただし、適切に治療せずに放置してしまうと、大人になってからも運動時・運動後に脛骨粗面が痛くなるといった後遺症に悩まされる可能性があります。
オスグッド病の後遺症として、脛骨粗面の隆起、同部位の圧痛、運動時の痛みなどが大人になっても残存することがまれにあります。このような場合でも、現在では専門的な治療法が存在しますので、症状が続く場合は専門医に相談することをおすすめします。
家族や指導者の方へ
お子さんがオスグッドシュラッター病と診断された、または疑われる場合、周囲の大人の理解とサポートが非常に重要です。
痛みを軽視しない
「成長痛だから仕方ない」「痛いのは根性が足りないから」といった考え方は適切ではありません。お子さんが訴える痛みを真剣に受け止め、適切な対応を取ることが大切です。
痛みを我慢して運動を続けると悪化することがあります。一時的に休むことは、長期的に見れば、より早い復帰とより良いパフォーマンスにつながります。
先ほども書いたように成長痛とは異なるのできちんとした対応が必要です。
焦らせない
オスグッドシュラッター病は、適切なケアをすれば必ず改善する症状です。「試合に出られない」「レギュラーから外される」といった不安から、無理をさせてしまうことは避けましょう。
お子さんの長い選手人生を考えれば、数ヶ月の休養は決して長すぎる期間ではありません。むしろ、この時期に正しい体の使い方やケアの方法を学ぶことは、今後の貴重な財産になるはずです。
この時期のジュニアアスリートには大人の都合を押し付けないでほしいというのが私の意見です。
コミュニケーションを大切に
痛みの程度や変化について、定期的にお子さんとコミュニケーションを取りましょう。「今日の練習はどうだった?」「痛みはどんな感じ?」といった声かけを通じて、症状の変化を把握することができます。
また、医療機関への定期的な通院を支援し、医師の指示を守るよう励ますことも重要です。
まとめ
オスグッドシュラッター病は、成長期のスポーツをする若者にとって身近な症状ですが、適切な知識と対応があれば、必ず乗り越えることができます。
大切なのは、次の点を忘れないことです。
まず、早期発見と早期対応が重要です。膝のお皿の下に痛みを感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。初期の段階で適切な対応を始めることが、早期回復につながります。
次に、安静とストレッチという基本的なケアを継続することです。地味に感じるかもしれませんが、これらが最も効果的な治療法であり、予防法でもあります。
そして、無理をしないことです。痛みがあるのに運動を続けることは、症状を悪化させ、結果的に回復を遅らせます。適度な休息は、決して弱さではありません。
また、成長期特有の症状であることを理解することも大切です。骨の成長が落ち着けば、症状は自然に改善していきます。焦らず、じっくりと向き合う姿勢が大切です。
最後に、予防は可能であるということを覚えておいてください。適切なストレッチ習慣、正しい体の使い方、運動量の調整などにより、発症のリスクを減らすことができます。
オスグッドシュラッター病は、決して恐れる必要のある症状ではありません。正しい知識を持ち、適切な対応を取ることで、この時期を乗り越え、さらに成長したアスリートとして活躍することができるでしょう。
ご相談したいなという方はご気軽にお電話ください‼
注意事項
この記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の医学的診断や治療の代わりとなるものではありません。膝の痛みや違和感を感じた場合は、必ず医療機関を受診し、専門医の診断と指導を受けてください。
参考文献
本記事は、以下のような医学研究や専門機関の情報を参考にしています。
- 鈴木英一ほか「Osgood-Schlatter病の成因と治療・予防 -身体特性と成長過程の観点から-」臨床スポーツ医学 23(9): 1035-1043, 2006
- Hiroyuki Watanabe, PhD, PT「Pathogenic Factors Associated With Osgood-Schlatter Disease in Adolescent Male Soccer Players: A Prospective Cohort Study」Orthop J Sports Med. 2018 Aug; 6(8)
- Hannah N Ladenhauf「Osgood-Schlatter disease: a 2020 update of a common knee condition in children」Curr Opin Pediatr. 2020 Feb;32(1):107-112
- 松本秀男「レジデントはどの治療法を選択すればよいのか-日常よく遭遇する疾患-Osgood病」関節外科Vol.38:181-188,2019
これらの研究成果をもとに、患者さんやご家族にとって分かりやすく、実用的な情報をお届けできるよう心がけました。


