ハムストリングの肉離れの電気刺激を使ったアスリハ

こんにちは!福岡県の筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

当院で行っているアスリハ(アスリートリハビリ)の一部をご紹介して行きたいと思います。

 

今回ご紹介するのは『ハムストリングの肉離れの回復期』の電気療法です。

 

ハムストリングの肉離れはスプリントを行う競技においては高頻度で起こるスポーツ障害です。

しかもしっかり回復して競技復帰をしなければ再発もしてしまう厄介なスポーツ障害です。

 

当院でも多く来院されています。

 

電気刺激のリハビリ

 

電気刺激でリハビリってどんななの!?って思う方もおられるかもしれませんが電気刺激で筋トレって最近はよくテレビでも観ますよね!?

 

あのぴくぴくするやつです。EMSって名前も聞くと思います。

しかし最近はEMSって言わずにNMESといわれることが多いです。

 

EMS(電気的筋肉刺激) electrical muscle stimulation

NMES(神経筋電気刺激) neuromuscular electrical stimulation

 

といわれます。どの部分を刺激するかの目的で名前が変わってきたんだと思います。

 

つけるだけで筋肉がついてシックスパックっていうのは実際は難しいのですが上手く使うことにより筋の機能回復は非常に効率よく行われます。

 

実際の施術風景

当院のスタッフ妹川の投稿です。

(当院は積極的に情報発信を行っています。鍼の事は陣内、物理療法の事は妹川、足つぼはこちらクリックをしたらリンク先に跳びます)

 

このように昇降動作でハムストリングに力が入る時に電気が入るように設定しています。

収縮を電気で誘導することで働きにくくなった筋肉を収縮するようにできます。

回復期の時からこのように積極的に筋収縮を誘導することで復帰を速めてくれますよ。

 

 

ハムストリングの肉離れは再発することが本当に多く苦しむアスリートが多いです。

柔軟性、筋力、俊敏性を獲得するのは重要な項目です。

それとこのように物理療法をうまく入れることによって再発を防いでくれる効果があります。

 

杏鍼灸整骨院では苦しむアスリートと最後まで戦っております。

ご不安な方はご気軽にご相談下さい!

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陣内由彦
陣内由彦

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