腰方形筋のトリガーポイント!腰の痛い方向け

こんにちは!筑紫野市二日市にある杏鍼灸整骨院の陣内です。

今回は『腰方形筋のトリガーポイント鍼治療』をご紹介していきます。

 

腰方形筋ってどこの筋肉かわからないかもしれませんが、腰の中の方にある筋肉で腰の安定に非常に関係する筋肉です。

ここを悪くするとかなり痛みの強い腰痛になります。

 

慢性の腰痛の方もここの部分にトリガーポイントが形成されていることも多いですよ。

 

腰方形筋のトリガーポイント

腰方形筋にトリガーポイントができやすい部分は筋の走行上にどこでもできやすく、圧痛も非常に多く確認されます。

その中でも特に悪くなっている部分を見つけることが重要になります。

筋肉は骨盤の腸骨稜の後面から始まり、第1〜4腰椎の横突起、第12肋骨の下縁に終わります。

トリガーポイントの関連痛領域をご紹介していきます。

 

トリガーポイントには関連痛領域といって痛みの広がる範囲があります。これにはおおよそのパターンがあります。

 

必ずではないものの似通った痛みの範囲になりますので参考にするのも大事になります。

腰方形筋のトリガーポイントの関連痛領域は大きく分けて

関連痛領域は腰方形筋の走行上

坐骨結節周囲から大腿後面上部

鼠径部を中心に大腿前面

の3つになります。

 

このあたりに強い痛みがある方はご相談ください。

実際に鍼をしている動画はこちらになります。

杏鍼灸整骨院では鍼治療だけではなく、物理療法や手技療法を用いてトリガーポイントなどにも施術しております。

 

鍼が怖いなぁと思われている方もご気軽にご相談ください。

お身体に合った方法を見つけて施術していきますよ!

 

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